福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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2月27日 魂ラジレポート
きっかけは、福山さんのラジオ(その3)
オールナイトニッポン40周年を記念して、今週の魂ブロは
「きっかけは福山さんのラジオ」でお送りしています☆

月曜、火曜に引き続き、今日は福山さんと同郷の長崎から、
魂ラジに登場してくださった方をご紹介します。

まずは、イケ面男優!金子昇さんからのメッセージ。
金子さん「福山さんとは同郷の長崎です。
福山さんのラジオを高校の終わりごろから聴いてました。」
福山さんが芸能人になってから、『坊主頭だったんだよ。』とか、
『カリスマ性をもった高校生だった』とか、『ライブハウスでの演奏も、抜けてたよね』とか、
長崎ではいろいろなうわさが飛び交ったのですが…
そんなところで僕が勝手にイメージを膨らませていた結果、ラジオで聴く福山さんは、
まさにその“やんちゃ”なイメージで、聴いていて楽しかったです。
印象的だったのは、全国放送のオールナイトニッポンにも関わらず、地元の人にしか分からないような女子高ネタで盛り上がっていた放送。僕は腹を抱えて笑ったのを覚えています。
地元ネタで盛り上がりたくなったら、いつでも呼んでください!」


F「ね!“カリスマ性のある高校生”だったのよ(笑)」

と、金子さんの言葉に大喜びの福山さん。
長崎時代は、ミッションスクールのお嬢さんの純朴なハートをもてあそぶという、
ヤンキーな感じで、ライブハウスでも抜けてたとか、抜いてた…とかいう地元情報もある中、
そんな福山さんに憧れてこの世界に入ったという金子さん。

F「でも、いたんだね〜長崎にも金子さんのようなイケ面が。そのことに驚きだよ。」
(長崎出身のイケ面(自称)の皆様、ごめんなさい)


さらに、テレフォンコーナーではこんなリスナーが登場してくださいました。
江島達也(44歳 長崎県)
江島さん「福山さんのラジオばきっかけに、『やっぱ、ましゃと長崎ばすいと〜』というラジオ番組ば始めました!」
前々回の放送時にもメールをいただいた江島さん。
印象的な番組タイトルとあって、福山さんも覚えていました。

そもそも、江島さんがラジオを聴き始めたきっかけとは?
江飯島さん「美術教師だった頃、福山さんの近くの中学に赴任したんですけど、
その時に沢山の方が福山さんの話で盛り上がっとったとですね。女の先生も鼻息ば荒いですしね。
…で、あまりに話題に上るもんですから、福山さんがしとる魂ラジっていう番組を、
どけなもんかと思っていっぺん聴いてみたとです。そしたら、福山雅治という人にすっかり引き込まれまして…」

福山さんのラジオを聴いて、「自分も長崎のためになんかやってみたい!」と思い、
美術教師を辞めて、現在はイラストレーターをしながら、ラジオのDJをしているという江島さん。
一念発起とはまさに、このことですね。
「微力ながら、イラストという仕事を通して長崎の為に何かしたい。」と考えたうえでの選択。
「長崎の町がもっと良くなって欲しい!」と願う江島さんのイラストは、長崎の景色などをモチーフにしたものだそうです。

この江島さんの話を受けて、福山さんは…
F「長崎の人っていうのは、気持ちはあってもすごくシャイで、ちゃんと自分の思うように行動している人を見たりすると、どこかで引いちゃうところがあったりするんです。
そんな中、江島さんのように大胆に行動するっていうのは、非常に勇気がいることなんですよ。長崎では本当に難しいです。僕も地元だから分かります、素晴らしいですよ。」

長崎に限らず、もしかしたら今、この魂ブロをご覧になっているあなたや、あなたの周りの方の中にも、
「気持ちはあるんだけど、行動にするまでの勇気はない」という方や、
「そのように行動できる人を、本当はいいなと思っているのに、なぜだか引いて見てしまう」
という方がいらっしゃるかもしれません。
江島さんのエピソードが、そんな方にとっての背中の一押しとなればいいなと思います。

今回のオールナイトニッポンスペシャル。
「10年ぶりくらいにラジオを聴きました」という方をはじめ、
福山さんも覚えていないような名言、いや迷言?(^_^;)
さらには下ネタやダジャレなど、
今聞くと、「それはどうだろう?」な話題の数々をお寄せくださった方が沢山いらっしゃいました。

福山さんも、こう言っていました。
F「確かに華やかさでいうと、テレビの世界のほうが華やかですよ。
しかしながら、ラジオでしか感じ得ない“特別な何か“を信じたいと思います。」
あなたにとって、ラジオはどのような存在ですか?

魂ラジは、これからも
「ラジオだからできる話がある」
「ラジオだから記憶に残ることがある」
をテーマに、ラジオの前のあなたと一緒に番組を作っていきたいと思います。
50年、60年…に向けて、今後ともどうぞよろしくお願いいたします(^^)y
投稿時間:2008-02-27 20:21:13
 
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