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魂ラジブログ
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1月22日 魂ラジレポート
あなたは現役?それとも卒業? 福山雅治が語るポップカルチャーとAV

福山さん(以下F)「そういえば…またギター買っちゃった」
荘口さん(以下S)「え!?また買ったんですか!?」
F「…うん。昨日」
S「昨日!??」

…と、昨年もどこかで聞いたような福山さんの言葉に、
荘口さんのように眼がテン!になってしまった…という方も少なくないのでは(^^;)
そう、年明け早々、国王はまた新しいギターを手に入れたそうなのです!!!

実は、個体差がものすごいある、というギター。
今回は、同じ種類のものが3台あったので、実際に弾かせてもらって、
その中から一番気に入った音のものをお求めになった、とのこと。

そのギター屋さんで、福山さんが店員さんとお話しているなかで出てきたのが、
「今、ギターが売れてるらしい」ということ。
消費者層は昔と同じように若い人も多いのですが、
特に今、サラリーマンや中高年といった、大人の方が買っていくことが多いのだそうです。

「若い人だけでなく、大人の人がギターを買っているというのは、
ポップミュージックが世代的に一回りしたっていうことの表れだと思うんだよね」。
そう語る福山さんが、店員さんの話を聞いて思い出したというのが、
昔レコーディングでロサンゼルスに行っていたとき、
よく足を運んでいた、というサンタモニカのとあるギター屋さん。

そのギター屋さんの奥には小さいライブホールみたいなものがあり、
毎週日曜日、「今日はニール・ヤングやりましょうか」というようなノリで、
アコースティックギター教室が開かれていたのだそうです。
そこに来ている生徒たちは、10代後半の少年や20代前半の少女から、
ちょっと頭のうすくなってきたおじいちゃんまで、年齢層はとにかく幅広く、
そういった人たちが一緒になってギターを持っている。
そんな光景を目の当たりにし、福山さんは、
アメリカではいかにポップカルチャーが定着しているか、
ということを実感したと同時に、
ここではポップカルチャーというものを卒業する必要がないんだ、
ということに気づかされたといいます。

「ギター屋さんで、ギターを買っていく大人が多い、ということを聞いて、
日本もそんなふうになってきたのかなぁ…と感じました」
と、ちょっぴりうれしそうに語る福山さん。

福山さんが言うように、
昔は40歳、50歳の人たちがTシャツにジーパン、
という格好をしているなんて考えられませんでしたが、
福山さんや荘口さん、そしてあなたの周りの40代、50代の方々も、
いまやTシャツを着てジーンズを履いて、ポップミュージックを聴いて、
さらには、家でゲームをやったりマンガを読んだり…なんていうのも、もはや当たり前。
かつては「(一定の年齢以上になったら)卒業するべきメディア」、
と思われていた「ポップカルチャー」も、
いまや「世代を超えて続いていくメディア」となりつつあるのかもしれません。

そんな自分なりの「卒業」がある種、テーマとなったこの夜、
神奈川県のあやさん(34)から届いた素朴な質問がこちら。

「結婚10年。特に何事もなく幸せに過ごしてきましたが、見つけてしまいました!
主人のHビデオ…。
夜中にこそこそ見ているなんて…、どうしても許せません!
が、なんと言ってよいのかわからなくて言い出せず、もやもやとした毎日を送っています。
これって、しょうがないことなのでしょうか!?」

さて、来月39歳のバースデーを迎える福山さんのお答えは?
「ズバリ、言ってもいい?
…あやさん、ましゃも見る」

その後に福山さんと荘口さん、40歳間近の男子2人によって、
青春時代のAV話が延々語られたのは、言うまでもありません…。

結論!
いくつになったって、好きなものは好き!
卒業なんてしなくたっていい!

…ってことですよね?全国のAVファンの、お父様方!?(^^)v
投稿時間:2008-01-22 22:03:25
 
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