福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
2007年6月
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6月20日 スタッフ日誌
魂ラジ初心者講座「ましゃが国宝になった日」その2
(つづき)

写真2「玉座」
そしてこれが、国王・福山雅治が座っておられる席、つまり玉座です(実際は福山さんに限らず、いろんなニッポン放送のパーソナリティーの方が座っている席です)。
赤いマイクが福山さんが使っているマイク、向かいの青いマイクが荘口さんの使っているマイクです。
福山さんは、この席で爪を切ったり、お菓子を食べたり、生唄を歌ったりしています。
放送が終わってからも、ブースの外で話がはずみ、立ったまま1時間以上福山さん・荘口さんとスタッフで話している、なんてことも!!!


いかがでしたか?
「魂ラジは毎週こんな場所から放送されてるんだ〜」と思うと、放送もまた違って聴こえるかもしれません!?


次は、東京都のラジオネーム・ちっちこっこさんからのメール。
「福山さんは、番組ホームページの“福山雅治によるWhat’s魂ラジ”のところに、『何度か放送業界では栄誉ある賞を頂いていたりして』と書いていらっしゃいますよね?『ラジオ界の国宝』と新聞に書かれたときのお話、ぜひ聞きたいです!」

それは、今を遡ること22年前、まだ携帯電話もインターネットも普及していない時代のことです。
1985年、茨城県はつくば市で「科学万博」がありました。
(当時、高校生だった福山さんも修学旅行で行ったそうです)。
様々なパビリオンの中のひとつに、「21世紀への郵便ポスト」というのがありました。
このポストに手紙を入れると21世紀の元旦、つまり、2001年の1月1日に届けてくれるというものです。
未来の自分に、家族に、友達に、と16年後の様々な人々に手紙を出す中、
このポストに「21世紀のオールナイトニッポンパーソナリティーへ」という手紙を出した方が数多くいらっしゃいました。
その多くは16年前に高校生だった、つまり、当時福山さんと同じようなオールナイトニッポンリスナーだった人たちです。
そして、手紙を出した本人たちですら、そのことを忘れていた2001年元旦。
ニッポン放送には1985年にリスナーだった人たちから、「21世紀のオールナイトニッポンパーソナリティーへ」という手紙が、たくさん届きました。
「俺、この万博、高校生ん時に行った!」
福山さんのその言葉で、魂ラジは2001年一発目、つまり21世紀最初の生放送で、時を越えて手紙を送ってくれた16 年前のリスナーたちへ次々に生電話。
21世紀のオールナイトニッポンパーソナリティーに宛てて手紙を書いた16年前のリスナーと、
21世紀のオールナイトニッポンパーソナリティーとして手紙を受け取った福山さんとを繋ぐという、
まさに「ラジオ版20世紀少年」的な、時空を越えた放送をお送りしました。
 
すると、その日の劇的放送がなんと後日、日本放送界の最高峰と言われている「放送文化基金賞」の優秀賞を受賞!
(授賞式には、なんと天皇皇后陛下もご参列されていたそうです)。
そのことを、ある新聞記事はこんなふうに伝えていました。
「こういう放送ができる福山雅治はラジオ界の国宝である」、と。
この記事を読んだリスナーたちは、それからというもの、福山さんを「ラジオ界の国宝」と呼ぶようになりました。

ちなみにこのブログをご覧の新聞記者さんの中に、
「福山さんをラジオ界の国宝と書いたのは私です!」という方がいらっしゃいましたら、番組までご一報下さい!
また、魂ブロでは初心者講座やスタッフインタビューで聴いてみたい疑問・質問や、「こんな企画をやってほしい!」というあなたのリクエストをお待ちしています。


メールは
masha@allnightnippon.com


あなたの素朴な疑問・質問、お待ちしています!
玉座
投稿時間:2007-06-20 20:43:37
 
6月20日 スタッフ日誌
魂ラジ初心者講座「ましゃが国宝になった日」その1
ポルノグラフィティの昭仁さんの番組に乱入し、ラジオ界に新たな伝説を残した福山さんに、「今度作ってもらいたい伝説」を皆さんから募集した、前回の放送。
今回の伝説をこえる?ような、さまざまなアイディアをお寄せいただきました。
また放送中には、この際国王に聞いてみたい「ラジオにまつわる素朴な疑問・質問」が、リスナーの皆さんからたくさん届きました!
そこで、今回は「最近魂ラジを聴き始めました」という初心者リスナーのあなたの疑問に、ちょこっとだけでもお答えしていきたいと思います♪


まずは、東京都のラジオネーム・もえさんからのメール。
「ラジオ界の国王に、質問です。基本的なことかもしれませんが、今放送しているブースはどのくらいの広さで、どんな物が置いてあるんですか?そして、何人くらいのスタッフさんがいらっしゃるんですか?」

実際に放送している様子が見えないのが、ラジオの長所でもあり、短所でもあるところです。
今回は、もえさんのように、「どんな風に放送しているのか知りたい!」というメールをたくさんいただいたので、改めて生放送をしているスタジオの様子を紹介してみたいと思います。

まず、ブースの広さは約10畳。
中には6人掛けの机と、椅子が置いてあります。
放送中にスタジオにいるスタッフは、プロデューサーの節丸さん、ディレクターの角銅さん、ADの林さんなどニッポン放送のスタッフとバイトさん、ミキサーのワカバさん、構成作家の小原さんの他に作家が2人の、全部で7人です。
放送中には、他にも福山さんのマネージャーさんなどアミューズのスタッフ、ユニバーサルのスタッフなど常に10名以上がスタジオに待機しています。
先週はカメラマンでCrazy horseメンバーの瀬尾さんがスタジオに遊びにいらっしゃいましたが、そんなふうに遊びに来てくださる方もたくさんいます☆

さて、「ブースの中はどうなってるの!?」というご質問にお答えするため、次はちょっと魂ラジ放送直後のスタジオの中を覗いてみたいと思います!


写真1「角銅Dから見た、ブースの中」
ガラスの向こうが、福山さんや荘口さん、小原さんが座っているDJブース。
角銅Dの座っているディレクター席から見ると、こんなかんじです。
福山さんや荘口さんは、こんなふうにガラス越しに、ディレクターのキューを確認しています。
ブースの中には、たくさんのポスターが。


次は、国王の座に迫ります!

(つづく)
ブースの中
投稿時間:2007-06-20 20:37:17
 
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