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「十七年モノ」を終えた今、福山さんが思うこと |
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1月18日の埼玉スーパーアリーナに始まり、4月15日の愛媛武道館まで。
全11会場27講演、延べ25万人を動員したマンモスツアー「十七年モノ」!
無事に終わった今、福山さんが思うこととは・・・
F「ライブってすごく不思議なんだけど、終わった瞬間っていうのは達成感というよりも、一抹の寂しさってのが必ずある。
終わって、いぇ〜い!ビール!とかではなく、花火大会が終わってしまった後の、
『あれ?もう終わっちゃったんだ』といった気持ちに近いんだよね。
『やってたのかなぁ、ほんとに…』みたいな。
ライブって、唯一ファンの方と触れ合える場所だから、その瞬間はすごく実感がある。
だけど、ライブってまさに“無形”のものじゃない。あの興奮や歓声、熱気は体や脳裏には刻まれるけど、でも、本当にその場でなければ感じられないこと。」
と、ツアーを終えた今の気持ちを話してくれました。
F「僕も、他のアーティストのコンサートとか見に行ったときとかに、オープニングの歓声で熱いものが込み上げてきて、なぜか泣きそうになることがある。
たぶんそれは、そこに全ての要素が入ってるからだと思う。
見たかったものを見れたとか、ずっと会いたかった人にやっと会えたとか。
喜ぶ気持ちだったり切なさだったりが一緒になった、自分ではコントロールの効かない本当にピュアな感情から生まれた興奮。それだから、心を揺さぶるんだろうなって。
そしてそれがライブっていうものの醍醐味であり、真の姿だって思う。」
会場で思わず泣いてしまったあなた、喧嘩していた相手とも仲良くなってしまったあなた、帰り道、なぜだか勇気が湧いていたあなた…
それは、福山さんに力をもらったから?もちろん、そう。
でも本当はそれだけではなく、その会場にいたあなたを含めた一人ひとりが創り上げた不思議な力が大きかったのではないでしょうか。
福山さんの言うところの“お客さんの歓声や興奮が充満する場””実にピュアな心の声”、そしてそれらが創り上げる“純度の高い瞬間”…それらは確かに、今回の「十七年モノ」にあったものなのです。
福山さん、そして会場に足を運んでくれた皆さん、本当にお疲れ様でした。
そしてありがとう!!
「ライブっていうのは皆で創るものなんだ」 いつも福山さんが言っていた台詞を一人ひとりが体感できた今回の「十七年モノ」だったのではないでしょうか(^^)y
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投稿時間:2007-05-02 18:47:16 |
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