福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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2月20日 魂ラジレポート
魂ラジバレンタイン報告会!
先週2月14日はバレンタインデイ!
バレンタインと言えば、好きな男の子にチョコをあげたい女の子にとってはもちろん、チョコレートが一体いくつもらえるのか、もらえないのか…など男子にとっても一大イベント!
最近では男女関係なく贈り合う“友チョコ”、自分に贈る“ご褒美チョコ”、そして福山さん曰く
「義理チョコをあげないと付き合いが悪いと思われるから、あげるんだ。もはや“義務チョコだ”」 という“義理チョコ”… と、どこか商業ベースにのせられている感じもしますが、そうは言ってもやっぱり気になるのがヒトの性というもの。

前回の魂ラジでは
「あなたはどんなバレンタインデイを送りましたか?」という投げかけに、リスナーからはいつも以上の食いつきがみられました。(笑)

2007年2月14日。その日魂ラジリスナーに一体何が起こったのか…
魂ラジリスナーのバレンタインデイを振り返って見ましょう!

自分の学校以外では一体どんなバレンタイン風景があるのか、気になる人も多いのでは?
魂ラジには 「女子中学では男の人は先生しかいないので、先生たちはモテモテです!」や 「高校生の時に体育の先生にチョコをあげたら大きな声で名前を呼ばれ、『チョコありがとうなぁ!』と言われ恥ずかしい思いをしました。…九州の男はデリカシーに欠けています!」 などというメールをいただきました。
これには先々週に引き続き、「やっぱり先生がモテル!」と再確認した福山さん&荘口さん。

『先生』というキーワードに福山さんは…
「俺も、告白はしなかったものの、女の先生に対してめちゃめちゃあらぬ妄想をしてたね!」 と自身の中学時代を振り返ります。
それも、「アンナことやコンナことを超!教えてもらっている感じの、とんでもない妄想だった」とか。
具体的には…
「中学の頃、渡辺先生だったかな。音楽の先生だったと思うんだけど、いつも真っ赤な口紅塗ってくる先生がいて、その先生にすごい妄想をしてたよ。とてもラジオでは言えないような、今だに誰に言えないようなことを。…当時先生は25~26歳だったと思うけど、先生は何でも知っとるば思いよったくさ。なんかスゴイことば教えてくれると思いよったさ!」と、長崎弁を交えて話します。(笑)

当時の妄想の凄さは、渡辺先生への記憶の鮮明さからもうかがえます。
「よく膝上くらいの、紺のタイトスカートをはいてらして…お顔立ちは地味というか、おとなしめの感じなんだけど唇だけ真っ赤なの。しかも、やや肉厚な唇をしていらして。」
これには荘口さんも、
「その肉厚な唇で縦笛を吹いたりするんですか?リコーダーとか…!!」とノリノリのリアクション。

こうして、しょっぱなからバレンタインとはちょっと脱線してしまうエロトークを繰り広げた福山さんと荘口さんだったのでした。

気を取り直して、リスナーのバレンタインの報告は…というと、魂ラジテレフォンのコーナーにはこんな2人が登場してくれました。
1人目は
「同じクラスの好きな人に、手作りチョコを渡しました。」というトモコさん(17歳 香川県)。 けれども…「友達と同じ人を好きになってしまったため、自分の『好き』という気持ちを全く言えないでチョコを渡してしまいました。」とのこと。
『彼のことは好きだけど友達との仲は壊したくない』というトモコさんのような気持ち、経験したことがあるという方も多いのではないでしょうか?
「百人一首の練習中に相手のことを好きになった」というトモコさんに、
「百人一首のカードで『私の気持ち』なんていう「百人一首告白」ってのは?」と提案した福山さん。 これにはさすがに乗り気でない様子でしたが、
「友情をとるか、恋をとるか、どちらかしかない!」という福山さんにハッキリ言われたこともあり「やっぱり告白したい!」という勇気をもてたトモコさん。
百人一首の句に負けないくらい情熱的な恋を育むことを夢見て告白頑張ってください!

そして2人目、
「名前も知らない相手に恋しちゃいました!」というのはヒトミさん(15歳 神奈川県)。
1度も話したことがないものの、毎朝登校時にバス停で見かけているうちに相手のことを好きになってしまったのだそう。
「勇気をだして手紙を渡したものの、それ以来なんだか気まずくなってしまって…」
バレンタインデイにはその人に避けられたような感じがしてチョコを渡すことができなかったのだと言います。
「相手にこのまま避けられているのも嫌だし、自分の不甲斐ない感じも嫌。これからどうしたら…」と悩むヒトミさんに、かつて地元長崎ではバス停でよく声をかけられ、自称『バス停の王子』の福山さんはというと…
「相手は恥ずかしがっているか、本当に避けているかのどちらかだね…渡そう!! 迷っていても仕方がない。スッキリしてみようか!」と背中を押します。
電話の最後では「なんとかもう一度渡そうとしてみよう!」という勇気をもてたヒトミさん。
ヒトミさんのチョコが彼に届きますように!

他にも、
「男の人は彼女より人付き合いを優先するのでしょうか?男の人の気持ちがよく分からないです…」というユミさん(神奈川県 18歳)からのお悩み相談に福山さんは、

「ズバリ、言ってもいい?マシャも荘ちゃんも女の人の気持ちぜんぜん分からない(笑)。分からないことを知ろうとしたって仕方がないから。…何もかもを受け入れたりしなくていいと思いますよ。」とのこと。
「我慢しなくていい。『わがままだと嫌われるかも…』なんていうのは絶対に間違ってる!」のだそうです。
相手のことを全て知ろうという考え方ではなく、「会いたい」や「好きだ」という自分の想いを迷わず言えよとのことでした。 

さて、リスナーのバレンタイン報告を元に不惑の(ハズ?)38歳コンビが恋について語る!という『魂ラジバレンタイン報告会』、お楽しみいただけましたか?

蓋を開けてみると普段知りえない女子の乙女心に、若かりし福山さんの妄想話に、と女子のみならず男子リスナーも耳をそばだてる内容だったのではないでしょうか?

今年、残念ながらチョコがもらえなかった…という男子リスナーも心配後無用!
今は抱かれたい男NO.1のアノ福山雅治も、学生時代は机の中に1個か2個チョコが入っていればいい方で、女の先生に対して「告白はできないものの、『こんなスゴイこと、あんなスゴイことを教えてくれる…!』など、めちゃめちゃあらぬ妄想をしていた…」と言うのですから!(笑) 

というわけで、本日の魂ブロでは
「男子の場合は女の先生に、だいたい授業中にあらぬ妄想はしてる!!」
と言い切った福山さんの話から、
『ここだけの秘密〜僕(私)と先生とのアンナことやコンナこと〜』 
を募集します!
「オレ、先生にこんなスゴイことを教わっちゃいました。」という男子リスナーからの友人には話せない体験談や
「実は私、あの先生とのこと妄想しちゃうんです…。」という女子リスナーからの赤裸々な告白など、ドラマ「高校教師」「魔女の条件」も顔負けのエピソードをお持ちのあなた、魂ラジまでメールをお寄せ下さい。

メールは 
masha@allnightnippon.com  

「先生に教えてもらうはずが、逆に教える側だった!?」なんて、
『不惑』だと豪語する38(サンパチ)コンビが思わず困惑してしまうようなエピソードも大歓迎です!!
沢山のメールお待ちしています(^^)y

投稿時間:2007-02-21 17:43:37
 
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