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魂ラジブログ
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2月7日 魂ラジレポート
帰ってきたチィ兄ちゃん!リバイバル男優・福山雅治の「ひと屋根」秘話
本日、大阪最終日!
4日間にわたって行なわれた、「十七年モノ」@大阪城ホール。
ライブに参加されたリスナーの皆さん、リバイバル男優・福山さんの活躍ぶりはいかがでしたか?


さて、先週はとにかく「『ひと屋根』秘話を教えてください!」というメールが殺到。
一部ではありますが、ここで放送中にご紹介したメールを取り上げてみたいと思います。

まずは、岡山県のななさんからのメール。
「昨日、初めて見て感動しました!私もモノマネでしか見たことなかったので…。共演された方でよく話したり、相談したりした方はいらっしゃいましたか?」

…すると、福山さんの口から驚きの一言が!
「最近、和也役のいしだ壱成からよくメールが来るんだけど…留守電とかに『あ、もしもしチィ兄ちゃん?』って入ってるんだよね!」
これにはスタジオ中、大爆笑!
なんと、現実世界でも「チィ兄ちゃん」として兄弟たちから頼られている福山さん。
ドラマの影響力は絶大です。
「やっぱり、お兄ちゃんとして心配したりするんですか?」と荘口さんが聞くと、「いつだって心配だよ!あいつ、心配かけるタイプじゃない!」とすっかり兄的コメント。
自分も本当にお兄ちゃんになったような気がして、「チィ兄ちゃん」と呼ばれることは全然かまわないのだとか。
ちなみに福山さんは、いしだ壱成さんのことは「和也」ではなく、「壱成」と呼んでいるそうです。

続いて、京都府のしおりさんからのメール。
「第4話『チィ兄ちゃん帰る』で、最後に皆で銭湯に入っているところが、本当に皆さん仲が良さそうで、兄弟っていいなぁ〜と感じました。このシーンの裏話などはありませんか?」

銭湯の裏話といえば…まぁ、あれしかないですよね(笑)。
当然、誰が一番大きいかを決めなくては!という義務感に襲われた男性陣。
その結果、一番大きかったのは誰かというと…?
どうやら、それは柏木家だけの秘密のようです。

さらに、数々の名セリフを生み出してきたドラマだけに、東京都の「巻き戻せない春」さんからは、こんなメールも。
「『あんちゃん、オレは小雪が好きだぁ。でも小雪はぁ、あんちゃんじゃなきゃダメなんだぁ』のセリフ秘話が聞きたいです」

そのセリフ、言ってください!とひそかにリクエストする小原さんに、福山さんはというと「言えないよ〜。そもそも、このセリフあんまり好きじゃないもん」。
「じゃあ、好きなセリフは?」と聞くと、しばし考えたのち…
―「なんなら店ごと買い取ろうか?」
なんて福山さんらしいチョイス!(笑) 納得です。
でも、地域によってはまだ放送してないシーンもあるかと思われますので、このへんで。

愛知県のモエカさんからは、こんなメールが届きました。
「とっても若くて、キラーなマシャ兄が怖い!友達の間でも、マシャ兄ってあんな感じだっけ?ってひかれてます…」

「キラー」という言葉に思いっきり反応した福山さん。
「『長崎の赤い流星』と言われてた頃の俺だからかなぁ…」と一言。
そして、「再放送なんてみんな見ないと思ってたけど、結構みんな見るんだね!」と感動していらっしゃいました。


そう、「ひとつ屋根の下」は現在、全国各地で14年の時を越えてタイムスリップ中!
14年前、そんな視聴率30%以上の怪物ドラマに出演していたにもかかわらず、福山さんのお給料はデビュー当時と変わらず15万円だったそうです(>_<)
そのため、当時はまだ川崎にある小さな「○○荘」に住んでいたという福山さん。
しかし、ドラマの人気が高まるにつれてアパートの住人に「チィ兄ちゃん」の存在がバレ始め…。
そしてある日、衝撃的な出来事が!
家に帰ると、目にとびこんできたのは、家のドアノブにかけられた「京樽」のビニール袋。
なんと「ドラマだけじゃなくて、ホントにこんなところに住んでいるんだ…」という同情心から、京樽でバイトしていた近所の女子高生が毎日、売れ残りのお寿司をドアノブにかけてくれていたのでした。
うーん…放送中に幸せそうにドンペリを飲む、今の福山さんの姿からはまったく想像がつきません!笑

そんな下積み?時代を経て、ドラマが終わってお給料も無事アップ!そして念願のお引越し。
「実は『ひとつ屋根の下』の前にも『愛はどうだ』とか、いくつかドラマに出てたんだけど、お給料はデビュー当時とずっと変わらなかったんだよね…」と、当時を振り返りつつも嘆く福山さん。
「荘ちゃん、(アミューズに)なんか言ってよ〜」というフリに、荘口さんは「いや僕…アミューズはいい会社だと思いますよ」と即答!笑
長いモノには自ら巻きついていく派の荘口さん!さすがです☆
そして思いがけず披露された、チィ兄ちゃん風の「荘ちゃん〜」「信ちゃん〜」の声に、大喜びの荘口さん&小原さん。
「うわぁ、ホンモノの『チィ兄ちゃん』だぁ…」とスタッフ一同、感激したのでした。

大阪を始め、全国各地でいまさら「ひと屋根」旋風が吹き荒れているなか「もしや、ライブ中にも『チィ兄ちゃん』と呼ばれるのでは…。老けたと思われるのでは…」という、妙な不安に襲われていた福山さん。
あの頃の「チィ兄ちゃん」から14年を経た福山さんの姿は、皆さんの目にどう映っていたのでしょうか。

▼ちなみにテレビでは14年前の福山さん、こんな風に映っていました。(「ひとつ屋根の下」最終回@大阪)
「ひと屋根」秘話
投稿時間:2007-02-07 18:33:40
 
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