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魂ラジブログ
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10月12日 魂ラジレポート
ふくやまりもっこり誕生か?話題のあの会社に直撃!
<「まりもっこり」とは?>

先々週、福山さんが新庄選手の応援に行った際に、リスナーへの札幌土産として買ってきてくれた、北海道限定名物「まりもっこり」。つやつやとひかった丸い顔に強烈なタレ目、胸に「まりもっこり」と書かれたジャージを着ており、そして何より下腹部が「もっこり」としています…。
この「まりもっこり」、阿寒湖の有名な天然記念物「まりも」をキャラクター化したもので、現在は阿寒湖畔の土産品店、新千歳空港、釧路空港、函館山などなど北海道のお土産さんには必ずといっていいほどある大人気商品。トリノオリンピックを間近に控えたフィギュアスケートの安藤美姫選手(通称ミキティ)が携帯電話につけていたストラップがこの「まりもっこりストラップ」であったため、全道的、いや全国的に脚光を浴びました。
そんな「まりもっこり」を魂ラジに伝来させた福山さん。リスナーからの反響も殺到!私の県にもこんな「もっこり」があります!などなど各地の「もっこり」キャラクター情報が続々と寄せられました。

<魂ラジから新キャラクター、「ふくやまりもっこり」誕生か!?>

信州限定「もっこりんご」、沖縄限定「紅いもっこり」などなど全国各地の「もっこり」キャラクターの発見情報を受けて、荘口さんから「次は『ましゃもっこり』なんてどうですか?」と提案された福山さん。
しかし…。
「『ましゃもっこり』って『ましゃ』が『もっこり』しただけじゃない!」
とどうも納得のいかないご様子…。たしかに、おっしゃる通りです(笑)。
そこでまたまた荘口さんが北海道名物「おっぱい道(どう?)ストラップ」を紹介すると、「俺、これ好きだわ!」と俄然やる気度上昇。さらに「まりもっこり」が予想以上の人気を誇っていることを知った福山さんは、「ノッてるやつにはノッていけ!ツイてるヤツにはツイていけ!」的な精神で便乗!?
「『ましゃもっこり』は嫌だけど、『ふくやまりもっこり』なら…」
と自らナイスネーミングまで披露してくれました。
しかし、福山さんいわく「必然性のない下ネタ」である、この「まりもっこり」…。
一体なんでこんなに人気があるのか?そもそも「もっこり」ってどういう状態なの?
などなど、謎は深まるばかり。そこで今回、魂ラジBlogこと"魂ブロ"では、この謎の真相を明かすべく、話題のあの会社に直撃インタビューを試みました!

<「まりもっこり」の販売元に直撃インタビュー!>

今回お話をお伺いしたのは、「まりもっこり」の仕掛け人、株式会社キョーワの清水拓雄さん。
まりもっこりの人気っぷり、誕生秘話、今後のまりもっこりグッズについて、
そして期待の高まる「ふくやまりもっこり」についてなどなど、いろいろ聞いてみました!

―「まりもっこり」、すごい人気ですね。

「ありがとうございます。おかげさまで現在は北海道民の5人に2人が、道外でも4人に1人がまりもっこり関連のグッズを持っていると聞いています」

―人気に火をつけたのはフィギュアスケートの安藤美姫選手だとお伺いしましたが?

「そうですね。それが2006年1月のことで、実はそれ以前から北海道の中では注目を浴び始めていたんですよ。発売から半年後の2005年8月、地元のSTVラジオ『ときめきワイド』という番組の『元気ジンジン』の中に『キャラクターチャンピオンシップ』というコーナーがありまして、そのときリスナーからまりもっこりに投票されたのが、わずか一票(笑)。しかしそれがかえってインパクトが強かったのか、口コミでどんどん広まっていったんです」

―現在売上はどのくらいですか?

「現在売れているだけで100万個、受注済のものなども含めると200万個ほどですね」

―10万個で大ヒットと言われるこの業界では異例の人気ぶりですよね。大人気で在庫切れのときもあったとか?

「はい、現在も常に品薄状態だと聞いています」

―一番の人気商品は?

「やっぱり福山さんもお買い上げになった『まりもっこりストラップ』ですね。これが元祖まりもっこりです。その他にも『スーパーまりもっこり』『じゃがいもっこり』『まめもっこり』『ひぐまりもっこり』『アテンションブリーフ』、今年8月にはまりもっこりの彼女としてマリリン・モンローをイメージした『マリーモコリン』も販売が始まりました。ストラップは各種色が揃っていますし、その他にもぬいぐるみ、パペット、抱き枕、ライター、ボールペン、ステッカー、Tシャツ、トランクス、マグネット、マウスパッド、タオル、お弁当箱入れなどなど約60種類の関連グッズがあります」

―そもそも「まりもっこり」はどのようなきっかけで生まれたんですか?

「メーカーとの定例会で『マリモを使って何か作れないか』という話があり、そこで社長のひらめいた『まりもっこり』という一言がきっかけです。しかし、そのあまりにインパクトのあるネーミングに、女性社員たちへの配慮もあってそのときは男性社員たちも聞こえないふりをしていたんですね。それが、その後居酒屋で話をしていたときに酔った営業マンの一人が「あのときは大きな声では言えなかったけど、社長の言ってた『まりもっこり』って結構いいよね」と言い始めまして。すると「思った思った!」「作りたいよね」…「作っちゃおうか!」という感じでトントン拍子に話が進みまして、その場にいたメーカーさんに「まりもっこり」が依頼され、女性社員に隠れてこっそりサンプルを確認したりしながら極秘裏にまりもっこりプロジェクトが進んでいったんです」

―まりもっこり誕生にはかなりの苦労があったんですね〜。

「はい。発売を始めてからも、なかなか大変でした。2005年2月に販売を開始したんですが、ホテルや空港のお土産屋さんにも『下ネタ系はちょっと…』なんて言われてしまって、置いてもらえないくらいだったんですよ」

―今じゃ考えられないですね。

「やっと女性の方にも積極的に手にとってもらえるようになりましたね。男性よりもOLさんや女子高生に人気があるみたいです」

―それはどうしてだと思いますか?

「うーん、やっぱり男性はエロ本を買うみたいな心境なんじゃないですかね(笑)。女性の方がかえっておもしろがってお土産に買ったり、自分用に買ったりしていますね」

―「まりもっこり」の「もっこり」がどのような状態か、ということで魂ラジではかなり議論が繰り広げられました。福山さんは「通常の状態で大きくて『もっこり』なんだ」と主張していましたが、本当のところはどうなんでしょう?

「そうですねぇ〜難しい質問ですねぇ(笑)。実は、モノによってその「モノ」の大きさも変わるんですよ」

―えっ…!?

「しかも、等身大サイズにするとかなりの大きさになるんですよ!実際に計算して教えてくれた方がいましてね(笑)。大きすぎるくらいの方がインパクトありますし、かえって小さくてもリアルだったりするので、これくらいがちょうどよかったんじゃないか、という話になっています。まぁ、大きすぎるくらいのものなので、通常の状態なのかどうかは何とも言えないですね(笑)」

―そのへんはやっぱり謎に包まれているんですね…。魂ラジでは新キャラクター『ふくやまりもっこり』誕生か?なんて話もあったんですが、どうでしょう?

「いいですねー(笑)」

―以前にもそういうケースはありましたか?

「先程も出てきた『ときめきワイド』という番組内で、『ジンギス喜瀬もっこり』という番組オリジナルまりもっこりを作ってプレゼントしたことがあります。番組で『ときめき成吉思汗(ジンギスカン)弁当』というお弁当を作ったときに、そのお弁当に付いている応募券で200名にこのストラップをプレゼントしました。STVラジオのベテランパーソナリティーである喜瀬ひろしさんをイメージして作られたもので、メガネをかけてSTVのハッピを着て、頭にはジンギスカン鍋をかぶっています。こちらも大変人気があって、ネット上では4000円くらいのプレミアがついているものもあるみたいです。前述のまりもっこりの彼女、『マリーモコリン』もこの番組の中でネーミングを募集したところ、400通くらい応募がありまして、その中から決定させていただきました」

―北海道土産はたくさん種類があって選ぶのが楽しくなりますね!

「現在800種類以上出ているご当地キティちゃんの中でも、北海道限定のラベンダーキティちゃんはご当地キティの第一号なんですよ!11月にはまりもっこりのスノーボードバージョンなども発売予定です。お楽しみにっ!」

―楽しいお話、どうもありがとうございました!


遊び心満載、ギャグセンス抜群?のまりもっこり!これからも北海道土産としてさらなる人気を集めていくでしょう…。その中に「ふくやまりもっこり」が登場するのも、そう遠い話ではないかもしれません!?

ちなみに福山さんがお土産に買ってきてくれた「まりもっこり」グッズ、ラスト1個残ってます。
欲しいアナタは今すぐ「しんじょう」であいうえお作文を書いてご応募ください。

メールは
masha@allnightnippon.com

ご応募お待ちしています!
投稿時間:2006-10-13 02:40:00
 
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