福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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9月22日 魂ラジレポート
福山雅治×大友啓史監督@

F「今夜は、荘口さんも僕も、スタジオにいないんですよ、お前ら!」

先週は、「ツール・ド・東北」に出走するため、
石巻に行っていた荘口さんと、テクノロジーを駆使して回線を繋ぎながら放送しましたが、今週は福山さんもスタジオにいられないということで、
先週の生放送直前の事前LOCK!ONでお送りしました。

今週まず紹介したのは、こちらのメール。

◯ラジオネーム:クニ(東京都)
「荘ちゃん、魂ラジ国民投票レギュラー10周年おめでとうございます!今では、魂ラジには欠かせない存在ですね。ましゃから、荘ちゃんへ魂ラジレギュラー10周年のねぎらいの言葉をかけてあげてください。」

F「フリーになって10年?」
S「そうなんですよ!フリー歴と魂ラジ歴がほぼ同じなわけですから。」
F「アニバーサリーイヤーだったんだ!今年は!そういうのはさあ、ちゃんとアニバーサリーに乗じて宣伝しないとダメよ?」
S「いや、私も今言われて思い出しましたけれども。」
F「荘口彰久フリーになって10周年企画っていうことで、僕はその意味合いも込めて、『Try To Jump』のCDを復活させようとしたりとか。」

皆さんは覚えていますか?
SOH+による『Try To Jump 2014』を宇宙初☆フルぶっかけした今年5月、
Twitterで「荘ちゃん」「Try To Jump」が見事トレンド入りし、
リスナーをSOH+熱狂の渦に巻き込んだことを…。(詳しくはこちら→http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?YMD=2014-05-19


魂ラジで荘口さんの誕生日付近にオンエアでおかけしてきた、
荘口さんのデビュー曲『Try To Jump』が2014年バージョンにリニューアル。
加えて今年は荘口がフリーになって10周年記念というアニバーサリーイヤーということで…

F「10周年企画、何かやりましょうよ!トークライブとかやってくださいよ。」
S「福山さん、折に触れてそれ言いますよね?2年か3年くらいに1回、それ言うんですよね。」
F「アナウンサーの方や芸人さんとか、結構色んな方がやってるじゃないですか?簡単に2000人くらい集まりますよ。」
S「いやいや、そりゃあ福山さんが来るってなったら、2000人でも、2万人でも3万人でも集まると思いますけれども、私1人で2000人は無理ですって。」
F「いやいや、『僕も来るかもね』って。」
S「出た!(笑)それで、福山さんが来なくて、ブーイングを浴びせられる光景が想像できるんですが!」
F「でも何らかの形で協力しますから。是非ちょっとライブを見たいと思いますので。」

福山さんも来るかもしれない(?!)トークライブが実現するのか、しないのか?!今後の動向から目が離せません(^^)


さて、今週の魂ラジは、
かねてからお伝えしていた、スペシャルなゲストをお迎えしてお送りしました。

そのゲストとは…

大絶賛公開中の映画『るろうに剣心 伝説の最期編』から、
大友啓史監督(以下O)です!

F「映画『るろうに剣心 伝説の最期編』が絶賛公開中、大友啓史監督です!」
O「よろしくお願いします。」
S「世界最速上映イベントの時はお世話になりました、石巻におります荘口です!」

とここで、テレビ電話の画面上から参加していた荘口さんがフリーズしてしまうというアクシデントもありましたが、音声のみでまずは大友監督のプロフィールをご紹介。

S「大友啓史監督は1966年岩手県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、90年にNHKに入局。連続テレビ小説『ちゅらさん』・『ハゲタカ』・『白州次郎』、そして国際ドラマフェスティバル優秀賞などを受賞した『龍馬伝』等、様々なドラマを演出されました。2011年4月にNHKを退局されてから手掛けた、映画『るろうに剣心』の第二弾となる『るろうに剣心 京都大火編』が、今年公開された実写日本映画の1位を獲得!先週公開された第三弾『るろうに剣心 伝説の最後編』も大ヒット中。去年の3月に映画『プラチナデータ』公開時に来て頂いて以来、2度目の魂ラジ登場です。」
F「改めましてですけれども、おめでとうございます!実写NO.1!」
O「いや〜嬉しいですね!たくさんの人が見てくれたっていうことですから。」

今回、大友監督をゲストにお迎えするにあたり、監督への質問や映画の感想を募集していましたが、届いたメールはかなりの量!
リスナーの熱い想いに応えるべく、さっそくメールを紹介しながらの対談がスタートです。

◯ラジオネーム:あみ(神奈川県)
「こんるろ剣!京都大火編、大ヒットおめでとうございます。魂ラジリスナーにとって、大友監督といえば『龍馬伝』、一般的には『ハゲタカ』の印象が強く、社会派ストーリーを得意とされていると思っていました。NHKを退局され、最初の映画が、原作が漫画だったので意外でした。やはりハリウッドで学ばれたことを最大限に発揮できるのが、漫画だったのでしょうか?なぜ、最初の作品を漫画『るろうに剣心』にされたのか、是非、その理由を伺いたいです。」

F「いつからこの話があったんですか?」
O「これ、『龍馬伝』やってた時ですよ。秋ごろの終わりが見えてきた頃に、なぜか局の外のプロデューサーの方とか、色んな方から『こういう企画どうですか?』とかそんな声がぼちぼち出始めて。」
F「でも辞めるって言ってないですよね?」
O「一言も言ってない!(笑)そしたらある日、何本か頂いていた原作の中にこの『るろうに剣心』があって、ぱらぱら見たら明治の話で。『龍馬伝』をやっていた頃だから、龍馬が、『明るく皆が笑って暮らせる時代をつくるかじゃ』って言って、(この原作は)それが成立したあとの話だったから、テーマ的になんとなく繋がっているなっていうことが1個わかって。それと、2年間アメリカにいた時に、漫画、アクション、侍ものっていうのはむこうでもなんとなく認知度が高かったんですよね。だから、この辺りって言うのは、海も向こうに越えていけるネタだなっていうのが、僕なりに10年くらい前からあって。これなのかな、僕がやるのは、っていう風に思っていったんですよね。」

知られざる『るろうに剣心』映画化までの軌跡に、撮影秘話、そして海外の反応など、内容盛りだくさんでお届けした今週。
引き続き、明日・明後日の魂ラジブログで詳しくレポートします!
お楽しみに♪



投稿時間:2014-09-22 16:37:35
 
9月21日 スタッフ日誌
今週の更新予告☆
LOCK!ONでお送りした今週の魂ラジは、
映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』より大友啓史監督をゲストにお迎えし、魂ラジでしか聞くことのできない「るろ剣トーク」をして頂きました。

映画を観た方は、映画の中のシーンを思い出しながら、
そしてまだ観ていない方は、明日にでも観たくなってしまうような、
そんな対談だったのではないでしょうか?!

それでは今週の予告!

(月)福山雅治×大友啓史監督@
(火)福山雅治×大友啓史監督A
(水)福山雅治×大友啓史監督B
(木)小原信治の草の根広告社
(金)国民投票結果発表☆

さて、今回の映画では、福山さんが演じる「謎の男」が比古清十郎師匠であることは、
ギリギリまで秘密になっていました。
映画の話を魂ラジでしていた福山さんも、思わず口を滑らせそうになったと話し、
大友監督も、「Twitter時代の今、見事に情報が漏れなかったことにびっくりした」んだとか。
どうやら、試写を観た人には、人に言わないようにと口止めがされていたんだそうです!

そこで、今週の国民投票のテーマはこちら。

『あなたは、秘密を守ることができますか?』

選択肢は以下の3つです。
・どんな時でも、絶対に守ります!
・口止めされたら守る
・口は軽めです…
・その他

投票はいつものようにトップページから受け付けています。

「実は試写会に参加して、謎の男が比古清十郎だということを知っていました!」という方、
人に言いたくて言いたくてうずうずしていたであろうその気持ちをメールに書いて送ってくださいね。
映画『るろうに剣心 伝説の最期編』を観た感想や、今日の放送を聞いての感想などもお待ちしています。


メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

たくさんのメールお待ちしています!
次回の放送もお楽しみに(^^)
投稿時間:2014-09-21 03:45:29
 
9月20日 スタッフ日誌
今夜の放送もお楽しみに(^^)
こんるろ剣!

日が落ちるのが早くなり、「昼と夜の長さが同じになる」と言われる秋分の日も近づいてきました。
だんだんと寒くなってくるこの時期、しっかりと体調管理をしてくださいね。


さて、先週の土曜日、9月13日に映画『るろうに剣心 伝説の最期編』が公開になりましたが、
皆さんは、もうご覧になりましたか?

今夜の魂ラジは、スペシャルなゲストをお迎えしてお届けします。
そのゲストとは…

大友啓史監督です!!

大友監督にしか語れない裏話や、撮影秘話など聴き逃せない対談になること間違いなし!!
映画を観たあなたからの感想や、質問メールをお待ちしています(^^)

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。


ラジオの前で震えて待て!



投稿時間:2014-09-20 21:12:53
 
9月19日 スタッフ日誌
国民投票結果発表&放送予告★
こん比古清十郎!!

先週の放送では映画『るろうに剣心 伝説の最期編』が公開初日だったり、
『福山☆冬の大感謝祭 其の十四』の新たな情報の発表があったり、
荘口さんがスタジオに居なかったりと、いつもよりイベントごとの多い魂ラジを楽しんでいただけたでしょうか?

これからの予定が楽しみという方も多いかもしれませんね!

では今週の国民投票!


【あなたは、『るろうに剣心 伝説の最期編』をもう観ましたか?】
・1回
・2回
・3回
・4回以上
・ごめんなさい、まだです…

第1位 「1回」 265票
第2位 「ごめんなさい、まだです…」 253票
第3位 「2回」 39票
第4位 「3回」 ・「4回以上」3票


沢山のご応募ありがとうございます。

それでは、投票を見ていきましょう!!


〇ラジオネーム:つぶあんこ (福岡県大牟田市)

今のところ1回です!

いやぁ〜 すごいのなんのって!!!
ストーリーはもちろんのこと 福山さんの素敵なこと。

初回の上映で最前列の席までいっぱいという、すごい会場でした

今週あと1回行って、来週の祭日にも行こうかと思っています。



〇ラジオネーム:あやの (静岡県磐田市・24歳)

1回観に行きました。

初めて観るましゃのアクション、かっこよかったです。
佐藤健くんのアクションシーンも迫力があってすごかったです。
もう一度スクリーンで観に行きたいと思いました。

原作漫画は読んだことがないですが、シリーズ3作品とも楽しめました。



〇ラジオネーム:キャラメルキング (神奈川県横浜市)

ごめんなさい、まだです…なんですが、龍馬伝以来、友情とか思いやりがテーマな感じの物語に
力をもらうと、すごく思う様になりました。

龍馬さんと弥太郎さんのことも花子さんと白蓮さんのことも、全てドラマで教わりました。
今更ながらですが人は出会うために生まれてくるのかもしれないなぁと最近よく思います。



〇ラジオネーム:はなばか (香川県東かがわ市)

こんるろ剣!

私はまだ観れていないに投票しました。

でも、日曜に友人と行く予定です!
ましゃのアクションシーン今から楽しみでワクワクしてます。



〇ラジオネーム:さっちー (埼玉県新座市)

国民投票、2回に投票しました。
最初に予約した回の時間を間違えて覚えていて、行っている途中でもう始まってしまっていたのでもう1度見ました。

入った時にちょうど夜の場面で、暗くて席がわからず、困ってしまいました。
なかなか明るくならず、竹やぶの場面になっても見えないので、仕方なく近くにある席に座ってしまいました。
人が来ないか、ちょっとドキドキしながら見てました。

ましゃの師匠役、剣心に欠けているものを見抜いてそれをわからせる大きな人を感じました。
映画全体もスケールの大きな映画でした。



〇ラジオネーム:まなぶ (静岡県沼津市・13歳)

ごめんなさい。まだ見てないです。

絶対に見ておきたい映画だと思うんですが、いろいろお金が出る予定があり、お母さんからNGが・・・
もしかしたらDVDになるかもしれません。絶対映画館で見たいっ!



〇ラジオネーム:しゅなこ (東京都世田谷区)

1回観ました!

年齢層も幅広く超満席でした。
殺陣シーンのアクションは凄くスリル満点で本当にハラハラドキドキでした。

剣心と比古清十郎の師弟の殺陣シーンがとても感慨深く心残る場面でした。
殺陣のお稽古の大変さが伝わって来ました。

素敵な映画で、とても楽しませて頂きました。



〇ラジオネーム:キセキ (千葉県・41歳)

こんるろ剣!

「ごめんなさい。まだ観てません」に一票です。

京都大火編は観ながらずっと身体に力が入りっぱなしで、剣心を肩に担いだ謎の男を観たとたん、
何かホッとし力がゆるみました。

続きが楽しみなので、近々観に行きたいです!



〇ラジオネーム:ゆうこ (広島県尾道市・44歳)

2回に投票しました!!

公開初日に観てよかったです。
あの始まり方は…ましゃファンにはたまりません!

上映終了後、あぁ〜また最初から観たい!って思い、二日後には2回目を観ました。

何回繰り返すことやら…大友監督ありがとうございます!
師匠役にぴったりのましゃに逢うために、しばらく映画館に通う日々が続きそうです!


…沢山の投票ありがとうございました。

魂ラジはいつだってアナタのお便りをまってます!
メールはmasha@allnightnippon.com  まで。

君は今、伝説の中にいる!!
投稿時間:2014-09-19 20:53:56
 
9月18日 小原信治の草の根広告社
『晩夏』
 
 「晩夏」という言葉がぴったりくる日々が続いている。
 騒がしかった浜は静かになり、誰もいなくなったそこに風が毎日せっせと秋を運び込んでいる。理由もなく淋しさが込み上げる夕暮れ時はビーサンではもう寒い。

 晩夏。
 人はこの季節をどんな風に過ごしているんだろう。冷えたビールのおいしい夏でもなければ、食欲の秋にはまだちょっと早く、たまにガラにもなく人恋しくなったりするこの季節が、最近割と嫌いじゃない。
 
 なんて、やがて訪れる季節の仕込み仕事の合間、仲間の結婚披露宴の出席葉書を投函しに行く道すがらに、つらつら思ったことをゆるゆると書き綴ってみた。

 そういえばさっき、部屋の片隅で、やり損なった花火を見つけた。

 そういえばさっき、この『草の根広告社』を最初に書いたのが2004年の6月だったと知った。なんだかんだで、もう10年だ。

小原信治
投稿時間:2014-09-18 20:44:19
 
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