福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
2014年8月
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8月1日 スタッフ日誌
「国民投票結果発表&放送予告★」
こん8月!!

気付けば8月!夏本番ですね!
大人のみなさんもそろそろ夏休みシーズン!
家族旅行の予定など考えるのたのしいですよね!!

では今週の国民投票!


【あなたは、夏、自分の部屋のクーラーを何度に設定していますか?】
1・23度以下
2・24度〜27度
3・28度(推奨される設定温度を守っています!)
4・クーラーはつけません

結果は以下のようになりました。
第1位 「24度〜27度」 326票
第2位 「28度(推奨される設定温度を守っています!)」 252票
第3位 「クーラーはつけません」 133票
第4位 「23度以下」 17票

沢山のご応募ありがとうございます。


それでは、投票を見ていきましょう!!


○ラジオネーム:玉露(兵庫県)

「24〜27℃」に投票しました。

築30年の我が家のリビングに、今年の夏エアコンがやって来ました。

勤務時間の都合で家庭内別居状態なので、リビングは私のお城です。
就寝時の設定温度は27℃で、3時間タイマーが目標ですが、夜中無意識にスイッチに手がのびる根性なしです。

因みに、唯一 夫と過ごすダイニングはエアコンなしですが、なぜか常にヒヤ〜ッとした空気が流れており
扇風機一台で快適です。



○ラジオネーム:麻由(静岡県静岡市・18歳)

「27℃」に1票です。

私も極度の寒がりなのでこの前のましゃの話、すごく共感できました。
私の部屋はいつも27度に設定して寒くなったら切っています。

最近イヤなことは、夏休みも夏期補講で相変わらず毎日学校に通っているのですが、
朝30分学校まで自転車とばして汗ばんだ状態でクーラーのある教室に入ると授業中だんだん寒くなってくることです。

自習室はドアを開けると、ここは北極ですか!?ってくらいいつも寒くて、パーカー着てやってます。

もともと私の家では夏は網戸に扇風機に蚊取り線香が当たり前で過ごしてきたし、
今までの夏は毎日部活で、面つけて稽古していたので体がクーラー慣れしてないのかもしれません。
寒さに負けず、この夏を頑張って乗り切りたいと思います。



○ラジオネーム:まなぶ(静岡県沼津市)

クーラーの設定温度。僕の「自分の部屋」にはクーラーはありません!
なのでリビングを確認したら「28度」でした!

28度でも十分涼しいですよ〜。
早く「自分の部屋」にクーラー欲しい!!



○ラジオネーム:さっちー(埼玉県新座市)

「28℃」に投票しました。

推奨温度を守っているわけではありませんが、
クーラーの効きがわりと良くて、28℃でも寒くなりすぎる時があります。

暑さ対策は水分補給くらいしかしてません。
ストールは寒さ対策というより、日除け対策に活躍してます。



○ラジオネーム:ビヨンセ♪(埼玉県深谷市)

「28℃に設定」に投票しました!

先日、猛暑のなか、リビングのエアコンの調子が悪くなり、窓を全開にしたところ、
エアコンがなくてもイケル!ことが判明!
でも、窓全開にしていたのでリビングの壁で蝉が鳴き始めてしまいました。

とはいえ、暑い街「熊谷」の隣なので暑いです。

家の外との温度差が10℃もあれば十分涼しく感じるので、エアコンの設定温度は28℃にして、
寝る前にはエアコンを切って寝ています。



○ラジオネーム:ひろみ(和歌山県和歌山市・47歳)

私の部屋のエアコンの温度設定は、「30℃」です。

ただ、実は12年位使っていません。
子供が小さい頃、一緒に寝ていた時の温度設定のままになっています。

私は、頭が痛くなるから、エアコンが苦手で、毎年扇風機でやり過ごしています。



○ラジオネーム:えりくま。(北海道・20歳)

「クーラーはつけない」に一票です。

私は北海道に住んでいて、家にはクーラーがありません。
お昼は暑いですが、なくても過ごせますし、夜は外の風だけで快適に過ごせるからです。

カラオケ屋などクーラーがあるところでも使い方がわからないという理由と、
冷たい風はお肌に悪いという勝手なイメージでつけません。
…こういう考えの人は自分だけかもしれないし、やせ我慢してるんじゃないの?とよく言われますが、
こうして20年間生きてきています。



○ラジオネーム:なな(栃木県)

「クーラーはつけない」に入れました。

付けないというより部屋にありません。
なので、窓開けて扇風機で風をまわすようにして30℃位なら平気です。
夜も寝付けちゃえば暑さは気になりません。

職場は25℃設定なので寒さを感じる事もあるので職場と家との温度差・・・体にはよろしく無さそうですが。
なので、冷え対策ではちゃんと湯船に浸かって温まるようにしてます!

…沢山の投票ありがとうございました
地域によっては平気なのかもしれませんが、クーラーつけない派が結構多くて驚きました。
自分の体調に合わせて熱中症には暮れ切れも気を付けて今年の夏も乗り切りましょう!!

魂ラジはいつだってアナタのお便りをまってます!
メールはmasha@allnightnippon.com  まで。
魂ラジは明日!!震えて待て!
投稿時間:2014-08-01 18:47:59
 
7月31日 小原信治の草の根広告社
『RESTART』
 
 東北の海に子供たちの笑顔はまた戻って来るんだろうか。
 あの年の夏以来ずっと、頭の片隅にそんな想いがあった。毎日海を見ながら暮らしているせいもあるのだろう。海を見るたびに、その向こうに広がる、かつて旅した大西洋や地中海とともに、たくさんの命を奪った東北の海を思っていた。何ができるわけじゃないけれど、自分が大好きな海を誰かに嫌いになって欲しくないという半ば身勝手な想いがあった。

 今年の夏、東北に震災以来初の海開きをする海水浴場があることを知った。とある番組の会議で、その海の話をした。そしておこがましくも提案した。4年振りの海開きに「歌」を届けることはできないだろうかと。もしもまだあの海に近づきたくないという方がいたとしても、たとえばその「歌」を聴く為だけでも来てくれたら、それはまた海に戻るひとつのきっかけになるのかもしれない。想像に過ぎないけれど、そんな風に思ったのだ。そこにはこの4年間想うだけで何もできなかった自分に対する罪滅ぼしみたいな気持ちもあった。

 2014年7月26日、岩手県大槌町の吉里吉里海岸海水浴場で震災以来初めての海開きがあった。アイヌ語で「白い砂浜」を意味する「キリキリ」の名の通り、白い砂浜が広がる美しい海岸だ。その海開きの日に、ある大御所バンドが「歌」を届けて下さった。その模様は、今週土曜TBSで13時間に渡ってお送りする『音楽の日』という番組の中で放送される。

 この4年間、地元の皆さんの想像を絶する踏ん張りのおかげで、白い砂浜にもう一度戻って来た子供たちの笑顔を、同じ海を見ながらその夏を待ち続けていたひとりとして、しっかりと見届けたい。

 そして、東北といえばもうひとつ。今日発表のあった11月からの『福山☆冬の大感謝祭 其の十四』。最終公演は2011年のツアーで一時中止となった「宮城セキスイハイムスーパーアリーナ」。11月にようやく開催できた振替公演から4年。色んなことがあの時より少しでも前に進んでいると信じたい。すべての人が「当たり前の日常」を取り戻すにはまだまだ時間が掛かると思うけれど。

小原信治
投稿時間:2014-08-01 08:19:19
 
7月30日 魂ラジレポート
第3回BlackTバック争奪!男と女のマニアック自慢アポなしテレフォン(後編)

さて、今日の魂ラジブログでは、昨日に引き続き、
大盛り上がりだった男と女のマニアック自慢アポなしテレフォンの様子をレポートします!

次に電話をかけたのは、マニアック女子。
この日かけた女子達は2回とも留守電でしたが、
果たして今度は出てくれるのでしょうか…?!

L「はいもしもし。」
F「BlackTバック争奪〜!男と女のマニアック自慢〜アポなしテレフォーン!」
L「うわ…うそ…ましゃだ!!!」
F「愛知県のチビトモちゃん。19歳の大学生。」
L「はい、そうです。」

電話がかかってくる前に、自動車学校の先生と話していたというこの方。
電話を受けて慌てて移動したのか、息づかいが荒くなっています!
そんな彼女のマニアック自慢のテーマは…

L「ズバリ。トランプと暦の関係です。」
S「『ズバリ』って!(笑)」
F「おお〜いいねえ〜。わかりました!じゃあ、1分間ですよ!それでは、愛知県のチビトモちゃんが挑戦する、男と女のマニアック自慢アポなしテレフォンスタート!!」

L「トランプというものは52枚あるんですけれども、1年が52週間からできているというのが1番の有力な説とされています。1組のトランプ、1から13までを足すと91になります。この91が、絵柄が4つで、全て足すと364になります。これにジョーカーを1枚足すと365、これで1年分の日数を表していることになります。ちなみにもう1枚あるジョーカーはエキストラジョーカーと言いまして、足すと366日となって、うるう年まで表しているということになります。まだ時間ありますか?おまけとして…ああやばい!出てこない!!」

とここでタイムアップ!

F「チビトモちゃん?BlackTバック差し上げます!最後のおまけのやつ、説明してもらってもいいですか?」
L「はい。1つのトランプが1から13までしかないのは、1つの四季が13週でできているっていうことを表しています。」

これには福山さんと荘口さんも、「ああ〜なるほど!」と納得。
ちなみになぜトランプのマニアック知識を知ることになったかというと…

L「私、高校2年生のときから趣味でトランプを使ったマジックをやるようになって。」
F「そうなんだ!(笑)どんな感じのことができるの?カード取ってもらって、好きな所に入れてもらって、『はい、ここ1番上に戻ってきた!』みたいなそういうやつやつ?」
L「あ、はい、そうです!あとは、トランプが上にいったり下にいったりとか、そういうのもできます。ハマった時期が高校2年生だったので、どんどん深くのめり込んでいって。大学の帰りとかにトランプショップに寄ってトランプ探してきたり。」
F「アハハハハ!そんな可愛い女子大生がいるんだ!」

ちなみに、こうして培ったマジックの腕前をどこで披露しているのか聞くと、
L「いや〜今場所がなくって…。自己満足みたいになっちゃってるんですけど。」とのこと。これには福山さんも大爆笑です!

L「人見知りなんで、最初のコミュニケーションツールに使えたらなと思って。」
F「使える使える!それ、めちゃくちゃ使えるよ!Tバックは、まだ持ってらっしゃらない?」
L「無縁です!」
F「じゃあ是非ね、Tバックを履いてマジックの練習をしてもらって。差し上げますので。」
L「ありがとうございます!これからも魂ラジ、ずっと聞き続けたいと思います!」

Tバックを履いて、マジックを極めてくださいね!おめでとうございます(^^)
さて、今回最後のマニアック男子は…ラジオネーム「ネーシャ」さん!

L「(かすれた声で)はいもしもし。」
F「BlackTバック争奪〜!」
L「うぉーーーーーーーー!!!!!!!」
F「男と女の〜!」
L「アポ、ありました!!!」
F「マニアック自慢〜アポなしテレフォーン!」
S「後ろでニュースの音が聞こえますけれども。」
L「今フィギュアスケートのニュース聞いてたんです。今井遥選手が新潟に拠点を移したというニュースを聞いておりました!」

とっても明るいこの方、現在は大学で非常勤講師をしているんだとか。
生まれはというと…
L「生まれも育ちも東京都でございます。江戸っ子でおまんねん。」
F「…鶴光さんリスナー?!」
L「『ええか、ええのんか?』聞いておりました。」
F「乳頭の色は〜〜〜?」
L「ピ・ン・ク。」
F「アハハハハ!!!ちょっと。生粋のニッポン放送リスナーじゃないですか!(笑)」

そんなネーシャさんのマニアック自慢ですが、この方、ソチオリンピック・フィギュアスケートの1位から4位までを的中させたんだそう。今回はその理由を語ってくれることに!

S「準備はいいですか?大丈夫ですか?」
L「はい!何も、原稿はございません!授業にもノートは持ち込みません!!!」

…さすがマニアック男子、キャラは濃いめです。(笑)
さっそく1分間語って頂きました!

L「女子フィギュアスケートはですね、2年に1度ルールの修正というものがあるんですね。その結果、女子でシングルとショートの両方にトリプルルッツからトリプルトーループへの3・3の回転を持っている選手が最高得点を取るという傾向がありました。しかし日本の選手の中で、この構想を持っている選手は誰もいません。このジャンプができるのは、ヨーロッパ・アジアを含めて、4名です。その中で、1人だけ、カロリーナ・コストナーというイタリアの選手は、フリップからトーループを飛べるんですけれどもメンタルが弱いので、避けていました。で、アデリナ・ソトニコワも、これもメンタルが弱い。なので、団体戦ではあえて出しませんでした。この段階で私はソトニコワの金を確信しました!でヨナは、フリーのジャンプがソトニコワよりも種類が1個少ない。そして、コストナーは、フリップをショートとフリーの両方を団体戦では…」
F「…おめでとうございます!!!差し上げます!まだ言いたいんですよね?続けてください!」

L「団体戦でのコストナーは、トリプルフリップトリプルトウループをあえて飛ばないで、トリプルトウトウで、油断させたんです。」
F「誰が決めたんねん!アハハハ!」
L「で、本戦でフリップがっつりきました。で、こいつはたぶん、やれる!って、信じてました。」
F「だ、誰がですか?(笑)」
L「私が!」
F「アハハハハ!」

ちなみに、こちらの方、希望するTバックの色は「ワインレッド」とわざわざ書いてくれていました!(笑)今回は『BlackTバック争奪!』なので、黒のTバックで我慢してくださいね(^^)

今回も個性の強いマニアックリスナー達が登場。
回を重ねるごとに、「マニアック自慢が洗練されていっている!」と感動する福山さんでした。

たくさんのエントリー、ありがとうございました!!
次回の放送もお楽しみに♪



投稿時間:2014-07-30 20:46:42
 
7月29日 魂ラジレポート
第3回BlackTバック争奪!男と女のマニアック自慢アポなしテレフォン(前編)

LOCK!ONでお送りした今週は…ノリにノっているこの企画!

「第3回BlackTバック争奪!男と女のマニアック自慢アポなしテレフォン(前編)」

趣味で身につけた役に立たないマニアックな知識を電話で披露していただくこの企画で試されるのは、マニアックな知識&あなたのプレゼン力!
福山さんと荘口さんを「へぇ〜!」と唸らせた方にはBlackTバックをプレゼント。
今回は試験的にですが女子枠も設けてみましたよ!

今回で3回目となるこのマニアック自慢アポなしテレフォン。
さて今回はどんな精鋭たちが挑戦してくるのか?!
まずは京都府に住む男子リスナーにアポなしで電話をかけてみました。

L「はいもしもし。」
F「BlackTバック争奪〜!男と女の〜マニアック自慢アポなしテレフォーン!!京都府にお住まいの、タクミくん、27歳でよろしいですね?」
L「ありがとうございます!」
F「今日は一体何をマニアック自慢してくれるんですか?」
L「僕は新幹線の業務体系のマニアです。」

思わず「え?どういうこと?」と聞き返したくなってしまうこのテーマ。
早速マニアック自慢をしてもらいました!

L「僕はですね、新幹線の運転手さんたちが、何時に出勤してどの新幹線に乗務して、休憩時間を何分とって、何時に退勤するかっていうのを知ることにすごくエクスタシーを感じます。」
F「はい。ええ。ええ、どうぞ?」
L「はい、もう、そんな感じです。」
F「え?!だからそれを説明してよ!(笑)」
L「え!なんて言ったらいいんだろう…?勤務時間もやっぱり、運転手さんの方もあるんですけれども、東京と新大阪は大体2時間半で行けるんですけれども、大体何十分か前に出勤して、準備して。2時間半乗務して、何分休憩して、っていうのが書いてあるものがお店に行くと売ってたりするんですよ。そういうのを調べたりするのが面白くて…」
とここで終了の合図。

S「入口すごく我々の食いつきがよかったんですけれども!」
F「そうそうそう!その内容が知りたかった!」

魅力的なテーマだったために、やや不完全燃焼気味。
一体どういうことだったのか、補足をしてもらいました!

L「東京と新大阪って、お客さんとして乗っているときは大体2時間半ですけれども、やっぱり準備とかをするのにもう何時間前から来ている時もあるみたいなんです。東京から乗務して新大阪まで行って、新大阪で何時間も待機したりすることもあるかと思えば、すぐ帰ってくることもあるそうなんです。」
F「なんでそれを知ろうと思ったの?」
L「ええやっぱりどういうふうに勤務してるのかって気になるじゃないですか?」
F「なんない。なんない。」

運転手さんの「勤務形態」だけに興味があるというこの方。
今回はTバックゲットならず…残念でした!またの挑戦お待ちしております!

代わっての方は…「道路地図マニア」。
第一声に「うううっそ!おっ!!」とナイスリアクションを取ってくれた20歳の大学生のユースケさんは、今回国道について語ってくれるとのこと。
福山さんも「いいねえ!」と興味津々です。

L「日本には国道がたくさんあるんですが、その中でもかつて1級国道と2級国道というふうに分かれていました。で、まず国道は1号から52号というのがまず1級国道と呼ばれていて、2桁の数字の国道なんですね。で、3桁の国道っていうのは101号から。なので、53号から100号っていう国道は存在しません。僕がおすすめしたい国道は2つありまして、まず、国道174号という国道です。それは神戸にあるんですけれども、日本で一番短い国道なんですね。で、その国道は国道2号線からちょうど神戸港の200mしか結んでいないんです。その200メートルでも国道なんです。で、次が国道42号という国道で、これは海上国道という特殊な国道でして…」
とここでタイムアップ!
(※国道は正しくは58号まであるそうです。)
しかし、その続きが気になる福山さんは「続けて続けて!」とおねだりします。

L「実は、この国道42号は紀伊半島に住んでいる方だったら、和歌山市とかそういうところを通る国道だというふうに理解されていると思うんですけど、実は愛知県と静岡県の下にも国道42号というものはあります。で、実は、愛知県の渥美半島を通って、反対側の伊勢市まで船でつながっているんですね。国道フェリーというものがありまして、それによって国道がつながっていると。なので、どちらの県にも存在するという国道ということで考えてもらっていいと思います。」
F「へえ〜!じゃあ、道路ではないけれども、海の上にも地図上は道がある、っていう説明になるんだ?」
L「はい!実はそういう国道は他にもあって、例えば鹿児島県の奄美諸島に、国道52号っていう一番最後の1級国道があったんですけど、それが海上本を通して本土とつながっているっていうことで海上国道、という形で存在しています。」

ユースケさんは現在塾の講師のアルバイトをしているそうで、さすがの説明力。
見事BlackTバックゲットです!!
F「すごい面白かった!ユースケ!感動しました、その知識に。」


短い募集期間だったのにも関わらず、
たくさんのエントリーがあった今回のアポなしテレフォン。
マ二アック女子にも電話をかけてみようと、ここまでで2人の女子リスナーに電話をかけるも、どちらも留守電という結果に…。

そこで次に電話をかけたのは、兵庫県のラジオネーム「ダル君」(23歳)です。


F「BlackTバック争奪〜!男と女の〜マニアック自慢アポなしテレフォーン!」
S「まじすか!」
F「こんにちは!福山です。今日はどんなマニアック自慢をしてくれるんですか?」
L「えっとですね、野球の変化球のマニアック自慢です。」
S「変化球!」
F「これは大変興味深いですね。」
L「いや、僕自身は全然野球は…」

と言いつつも、マニアな知識を披露してくれましたよ!

L「変化球っていうのはすごい種類がたくさんあって、よくわからないというか。一見すると複雑なんですけれども、実はそんなに科学的には数が多くなくて。基本的には回転をかけて変化するボール。これがいわゆるカーブボールとか、シュートとか、いわゆる普通の変化球です。これっていうのは、ボールが空気を受けることによって、ボールの上下左右で圧力差が生まれて変化するボールです。これは実はストレートとかも変化球に含まれます。
2つ目は、フォークボールみたいに重力で落下するボールがあって…」

1分では語りきれず、ここで惜しくもタイムアップ!!
福山さんのお願いでカーブとフォークとナックルの回転数も説明してもらうことに!

L「カーブボールっていうのは、基本的に回転をかけて、正面から空気を受けることによって、空気の流れが速くなる方と遅くなる方が生まれるので、それによって圧力差が生まれて変化するんです。ストレートも同じような仕組みになっています。普通の投手のストレートっていうのは大体1秒間に37回転くらいなんですけれども、、中日ドラゴンズの山本昌投手は、1秒間に50回転以上しているっていう、落ちないストレートを投げていらっしゃる。あと、フォークボールっていうのは、基本的に横回転で、回転数は1秒間に10回転から20回転くらいなんですけれども、そんなに回転をかけないことによって、変化させずに、あえて重力で落下させるっていうボールです。でも、中には全然回転させないことによって、この後に説明するナックルボールのような…」
F「この後に説明する予定なんだね!(笑)」
L「まあ、でもちょっとあれなんで、この辺の方がいいかなと。」

話し始めると止まらないのがやはりマニア。
変化球に対する熱い想いは福山さんに伝わるも、今回は残念ながらTバックゲットならず。

今回も全国のリスナーから、多岐にわたるテーマのマニアック自慢が寄せられていました!皆さんを「へぇ〜!」と唸らせるものはありましたか?(^^)
この続きは明日の魂ラジレポートでお伝えします。お楽しみに!!


投稿時間:2014-07-29 19:32:46
 
7月28日 魂ラジレポート
俺、寒がりなのかな?


F「暑中お見舞い申し上げますよ、お前ら!」
S「ああああ暑い〜!!暑い〜〜〜〜!!」


東京も含めて全国231地点で猛暑日となったこの日。
放送直前のLOCK!ONでお送りしましたよ。


F「いやいやいや、さっき寒かったからエアコン消しましたけども!あのね、暑がりすぎ。」
S「いや、今日は、東京も含めて真夏日…高温に注意した方がいいですよと。」
F「外はそうですよ、わかってます。僕だってそれほど鈍くなーい!」


スタジオに入ってくる際、「ああ〜寒い寒い」と長袖を着て入ってきた福山さん。
「新陳代謝は大丈夫ですか?」と荘口さんに心配されるも…


F「それは全然大丈夫ですよ。たぶん普通に、ご飯食べて、みそ汁飲んだりとか、そばとかちょっとあったかめの食べ物を食べたら、脇汗が袖を通って滴り落ちるくらい。脇汗多いなあ〜と思って。」
S「じゃあそういう風に反応はするわけですね?」
F「してますよ。」


とは言いつつ、今すぐにでも羽織れるようにカーディガンとストールは常に常備しているんだとか。
女性の方も、カーディガンを持ち歩いている方は多いですよね?
福山さんはこの日もしっかり、スタジオの中に持っていっていましたよ。
そんな福山さんが普段部屋の温度を一体何度に設定しているのか気になる所ですが…


F「(普段は)ドライですね、主にね。ドライで、基本的には27度くらいにしておいて、サーキュレーターで回してるよ。」

サーキュレーターで室内の空気を循環させ、なるべくエアコンの冷たい風に当たらないようにしているそうなんです。
しかし「足が冷える」という福山さんは、家の中でも長ズボンに靴下。

F「汗が気化する時の気化熱が寒いんだよね。」
と敏感な一面を見せます。

F「気化熱感じない?汗かいた状態で、エアコンが効いているところに入ると、寒くてしょうがないわけ。」
S「ちょっとヒヤッとするのはわかりますけどね。」
F「気化熱だよ、それは。汗が蒸発していく時に、体温を奪っていってるから、『ああ俺は今、気化熱に体温を奪われてる奪われてる奪われてる...』と思って、すごく寒く感じる。」
S「それはちょっと考えすぎのところもありますよね?」
F「そうだねちょっと考えすぎだね(笑)」


梅雨が明け、夏本番を迎えようとしている今日この頃。
電車に乗った瞬間にエアコンが効き過ぎていて「寒っっ!」と思うことや、
オフィスや学校の教室が暑すぎる/寒すぎること、ありませんか?

今週の国民投票のテーマは
『あなたは、夏、自分の部屋のクーラーを何度に設定していますか?』
です。
皆さんの夏のエアコン事情や、暑さ対策を教えてくださいね。


気化熱に対してかなりナーバスな福山さんですが、
寝る時はというと、クーラーで部屋を冷やしてから、止めて寝るんだそうで…

S「じゃあ徐々に暑くなってきますよね?それやってると。」
F「もうだから子供並みに寝汗がすごいのよ。びっちょりなの。」


この寝汗、毎回かくわけではないので、「気温のせいなのか悪夢のせいなのかわかんない」とのこと。


ちなみに福山さんのいう「悪夢」とは…


F「なんだっけな...うまくいかないことだよ、とにかく。カップラーメンがうまくできてるはずなのに、食べてみたら固かったみたいな夢!」
S「そんなに大事なことじゃないけど。」
F「ばって起きると汗びっしょり!」
S「敏感すぎる(笑)」
F「もうね、小悪夢。(笑)」


カップラーメンを美味しく食べたい、という脅迫観念があるのかもしれません(笑)


さて、この日は東京の3大花火大会のひとつに数えられる、隅田川花火大会の日。昨年はゲリラ豪雨のため開始30分で終了となってしまいましたが、今年は無事開催されたようでした。


福山さんの花火大会の思い出といえば…

F「花火大会なんて俺1回しか行ったことないよ、東京に来てから。多摩川花火大会。」
S「それは『ましゃ』になってからですか?」
F「アルバム『伝言』の曲順を全部言えるくらいの人だったらわかるかもしれない、くらいかな?ちょっとあんまり覚えてないけれども。」


その当時福山さんが抱いたのは、「花火大会みんなどうやって見てるのかな?」という疑問。
首が痛くなってしまい、あんまり楽しくないなと思ったそうなんです!


F「その時は楽しくないなと思ったので、特に花火大会に行きたいという欲求がないまま、おかげさまで花火大会に対して激しい嫉妬や、羨望や憎悪を持つ必要がなく、『別に行かなくてもいいや』と思って生きてきたので。」


そう話す福山さんは夏になると思うことがあるようで…

F「夏になると本当に、イベントごとを楽しまないまま歳をとってきちゃったなあとうっすら思うんです。自分なりの楽しみをなんかあんまりしてないまま毎年夏が過ぎていってるなあと思って。」


今年の夏、福山さんが何かイベントごとを楽しむことはあるのでしょうか?!
魂ラジを聴きながら、一緒に暑い夏を乗り切りましょうね(^^)


明日の魂ラジレポートでは、第3回目の開催となった
『ブラックTバック争奪!男と女のマニアック自慢アポなしテレフォン』の様子をお届けします。
お楽しみに!
投稿時間:2014-07-28 16:24:03
 
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