福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
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3月16日 魂ラジレポート
幕末からバブルへタイムスリップ!?〜後編〜
もはや日本現代史の一部と化した“バブル”
やたら賑やかな音楽でテンションの上がっている福山さんと荘口さんとは裏腹に、ラジオの前の若者はキョトンとしてしまっているかも?と思いきや、
「Maximizorの『Can’t Undo This!!』はにしおかすみこさんのネタで使われているので聞いたことあります!」
「バブルの曲かぁ、となんとなく聴いていたけれど、なんだか元気をもらいました♪」
と、バブルを経験していない大学生・中高生からもたくさんのメールが寄せられました。

また、1990年代の音楽業界を率いていたavexさんの源流が当時のディスコ音楽にあるということもあってなのか、意外と若者の耳にも馴染むようで、中には日頃から聴いているという方もいらっしゃいました。

○ラジオネーム:ゆうこさん(埼玉県・23歳)
「私は今23歳でバブルの時代は伝説でしか聞いていませんでしたが、今日流れた曲はよく聞きます!」

もちろん、福山さん・荘口さんと同世代でバブル期に青春時代を過ごした方からの反応は上々でした!(^^)!

○ラジオネーム:け〜ちゃんさん(大阪府・38歳)
「20年前、私はdead or aliveでアガってました〜〜〜」

F・S「アイアイアアアアイ!アイアイアアアアイ!」
S「dead or aliveは、男性だけどお化粧してる中性的な人がボーカルでしたよね。」
F「そうですね、ポップアイコンっていうのはデヴィット・ボウイの頃から中性的なんですよ。とにかく宇宙からやってきた風なんですよ。」
S「この世のものとは思えない感じの。」
F「そう、宇宙からやってきた風なんですよ。」
S「dead or aliveがかかるとみんなVIPルームから立ちあがってフロアに出るっていう感じで。するとDJが『今日は土曜日の夜だぜ!』みたいにしゃべるんですよ。」
F「このいかがわしさみたいなものが、時代の空気だったんだよね。いや、元気になった。ありがとうバブル!」
S「『龍馬伝』もこれから暗い話になっていきますからね。」
F「ごめん、俺役を引きずってラジオをやってたね。ごめんね。俺、今幕末を生きてた。」
S「役が抜けないってやつですね、先輩!(笑)」
F「役が抜けないまま、マイクの前に座ってた。ごめん。でも、これで切り替わった。幕末からバブルに飛んできた。俺、今2010年じゃない、バブル。」

幕末の殺伐とした重い“空気”とは一転して、ただただ元気で希望に満ちていたバブル。
そんなバブルの“空気”からエネルギーをもらった福山さんですが、最近、“空気”に混じるあるものに悩まされているとか…

F「僕は相変わらず花粉症じゃないですね。花粉症どころか『龍馬伝』の撮影でスモーク焚いて、さらに煙たくするためにコーンスターチをまいてるんですよ。それで、多分コーンスターチが粘膜の上にびっしりついてるから、花粉が入ってこないんですよ。すごいよ、目くそが真っ黄色なの。食べ物だからいいんだけど、スモークは痰に混ざると黒いんだよ。」
S「不毛地帯みたいになってきましたね。」
F「しかも、ナチュラルにほこりとか泥とかの砂塵が舞うんですよ。基本的に床とか掃除してないですからね。それで、常にのどがガラガラみたいな。叫んでたりもするからね。隣のスタジオでは、『ゲゲゲの女房』を撮ってるんですけど、『ゲゲゲの女房』チームは収録が終わって帰るときに、スタジオ周りにあるものにはすべてビニールシートをかぶせて帰っているらしいです(笑)ほんとに、埃をバンバン出す不潔な隣人がいるから(笑)ひどいことになるんだって、スタジオの中が。本当にご迷惑をかけてるんですよ、『ゲゲゲの女房』チームには。すみません。でもね、本当にそうなんですよ。スタジオの中に入っていく廊下のあたりからすでにぶわーっと。『♪もとりな〜へ〜』って聞こえてくるんだよ、スタジオに入る前に。一日そこにいるわけだから、珍しく去年の年末は風邪をひいたね。」
S「たしかに、普段気を使ってるだけあって、風邪をひいたのあまりみたことがないですね。」
F「風邪あんまりひかないんですけどね、僕。さすがにやられましたよ。」

日本中で多くの方が、“空気”にのってやってくる花粉に悩まされていますが、
福山さんは『龍馬伝』のスタジオ内の“空気”に混じって舞うコーンスターチと埃にやられてしまったようです。幕末の“空気”を画面に滲ませるため、あえて不潔な環境で撮影しているんですね。

S「さあ、『龍馬伝』第10話にもたくさん感想がきています。」
F「えっ、また幕末に行くの?」
S「Maximizor流しながらメールは読めないでしょう(笑)」

バブル期の音楽に元気づけられ、話を幕末に戻すことを渋る福山さん…
でも、荘口さんの言うことはごもっともです。「フーッ!」とか言いながら、みなさんからのメールは読めません。

ずっと思い続けていた龍馬にようやくプロポーズされた矢先、攘夷のために京行きを命じられ、兄の命と引き換えに自らの幸せを捨て、京に行くことを決意した加尾。加尾を取り戻そうと必死に叫び続ける龍馬。
「韓流ドラマさながら」と噂されていた第10話でしたが、本当に涙なしには見られない展開となりました。引き裂かれていく龍馬と加尾の姿にリスナーのみなさんも心を動かされたようです。

○ラジオネーム:えみさん(埼玉県・20歳)
「第10話「引き裂かれた愛」を見て色々考えさせられました(;O;)
あの時代は、きっと龍馬や加尾だけでなく、身分や家柄によって「好き」という気持ちだけでは一緒にいられない「引き裂かれた愛」がたくさん存在したと思います!考えると、見終わってからも涙が止まりませんでした。そのような「悲しい恋」をした人たちの苦しみを供養するために私にできることは、自分を支えてくれている人たちの命や周りにいる家族、友達を心から大切にすることだと感じました。
毎週、『龍馬伝』を見るたびに、私の荒んだ心が浄化されます(>_<)次回も楽しみです♪」

○ラジオネーム:まゆみさん(岡山県・15歳)
「第10話見ました。収二郎が憎いです!笑
加尾の幸せを考えてるなら、龍馬と一緒にさせてあげて!そんな重い役目を加尾に負わせないで!しかも、今日に行かないなら腹を斬るなんて一方的すぎる!
平井加尾さんがどんな人生を歩んだのか、考えると胸が苦しくなります。ずっとずっと好きだった龍馬にプロポーズされ、嬉しさのあまり涙を流していた加尾。すごくほほえましい場面でした。収二郎が憎いです!!」

○ラジオネーム:きゃんさん(神奈川県・40歳)
「龍馬伝第10話、見ました。
加尾さんとのシーンがメインでしたが、お佐那様との別れのシーンにもぐっときました。お佐那様から本当に土佐に帰ってしまうのかと問われたとき、「土佐には大事なもんがあるがです。わしにとってかけがえのないもんが。」と言い切った龍馬さん、凛々しくて男らしかったです。お佐那様にとっては辛い別れになってしまいましたが、お佐那様は生涯独身を貫いて、お墓には「龍馬の室(室は妻という意味)」と彫られていたそうですね。龍馬さんのことをずっと慕って生きていたんですね。その思いにもキュンときました。」

F「お佐那様は本当にお嬢様だったんですよね。天下の千葉道場で鍛え上げられて、男の人と付き合ったこともないみたいな。そこに田舎者が来て一太刀ずばっと心に入れたわけですよ。」
S「入れたのはいいけど、入れたまま去って行ったでしょ?」
F「いや、抜いて去って行ったよ。」

今週も女性の心を弄ぶ龍馬さんに対して、荘口さんの不信感があらわになりましたね。

○ラジオネーム:わかめさん(長崎県)
「3月7日の放送ドキドキして見ました。入浴シーンは予告から楽しみにしていましたし、加尾にプロポーズする場面はにやけながら見てました。けれど一番良かったシーンは、武市さんとの道場でのやり取り!迫力ある二人のやり取り、ましゃ龍馬の睨みをきかせて出ていくシーン!すごかったです。龍馬が言った言葉、「わしは長いもんに巻かれる生き方はしとうないきに。世の中がどう変わろうが大事なものは命をかけて守る!わしゃこの剣に誓うたがです。」あ〜、ましゃ龍馬最高!感動しました(T_T)」

たしかに、のほほんと過ごしていた頃の龍馬さんとは違って精悍な顔つきになっていましたね。結婚を決意した女性との別れが、この先の龍馬さんをさらに強い男にしていくのでしょうか。
弥太郎の身なりの変化だけでなく、龍馬さんの表情の変化にも注目していきましょう!

明日は、福山さんのデビュー20周年を記念して「福山雅治と魂ラジリスナーの20年間」をお届けします。
お楽しみに☆
投稿時間:2010-03-16 22:00:51
 
3月15日 魂ラジレポート
幕末からバブルへタイムスリップ!?〜前編〜
1990年3月21日に『追憶の雨の中』でデビューした福山さん。
つまり、次回の魂ラジ放送中にデビュー20周年記念日を迎えるのです(^^♪

そんなおめでたいことは是非とも盛り上げてお祝いしなければ、というわけで
今回の魂ラジでは、前回の国民投票に引き続き“20年”をキーワードにみなさんからのメールを募集したのですが…

F「20年前、あなたは何をしていましたか。20年後、あなたは何をしていたいですか。そして、20年後この世界はどうなって…、なんでこんな小原的な内容なの?(笑)なんでこんな暗いことを。そんなメールいらないからね。この3行目いらなくない?そして、20年後この世界はどうなっていると思いますかって(笑)あのね、じゃあ、あなた読んでよ。やめなさいよ、その変な電波出すの!小原的だなぁ、これ。」

と、言いたい放題言われてしまいました(T_T)
別に「こんな腐りきった世界に未来はない!」とか、諦観の境地に達した方からのメールを待っていたわけではありませんよ!「20年後、こんなものが発明されていたら便利だし、きっと楽しい世界になるかも♪」という夢と妄想の詰まったメールを期待していたのです。

S「考えてみれば、20年前メールとかなかったわけですよね。」
F「どうやってマネージャーと連絡とっていたのかわからない。」
S「今から考えてみれば超不便ですよね。」
F「ポケベルとかですよ。」
S「でも、ポケベルだってたった1行ですよ。今の中高生からしてみれば「はぁ?」って感じの世界がたった20年前です。」

今私たちが生きている2010年と20年前の1990年を比べてみれば、違いは一目瞭然。
“たかが20年、されど20年”。この20年で、私たちを取り巻く環境は大きく変わりました。

○ラジオネーム:さとこさん(千葉県・18歳)
ましゃ、もうすぐデビュー20周年ですね!おめでとうございます。20年前は私、生まれてません。1991年1月生まれなのでバブルの真っ只中に生まれました。両親に「バブルってどんな感じ?」と聞いたら、「1万円札をぴらぴらさせてタクシー止めてたよ。」と言われびっくりしました\(^o^)/今は考えられない太い眉とかが流行ったみたいで本当にびっくりです。

今の中高生にとって“バブル経済”なんて、もはや社会の教科書の中の世界ですよね(^^)
その当時、デビューしたばかりの福山さんと大学生だった荘口さん。ふたりが語る“バブル経済”とは…

F「でも、今考えるとすごい下品な国民だね。」
S「そうですね、私はバブルのちょうど終わりかけに入社しましたから。本当に、『何なの、これ?』みたいな世界ですよ。でも、今はバブルを知らない世代も増えてきているという。」
F「うーん、でも俺もなんかよくわかってなかったなぁ。バブルの真っ只中にいたんだけどね、俺のところはべた凪ぎだったからね。泡やらボコボコしとらんやったよ〜(笑)べた凪ぎ、もはや湖。」
S「CDバブルってありましたよね。まさに出すものすべてミリオンみたいな。」
F「90年代はCDバブルと言われてましたよね。僕もミリオンヒットは一応ありましたから、CDバブルというものに関しては恩恵を受けましたけどね。ただ、バブル経済自体はデビューした頃には周りになかったですね。」

○ラジオネーム:えみさん(埼玉県・20歳)
私が生まれたのはましゃのデビュー日より少し早く、バブル経済が終わりを告げた平成1年です☆なので、私はディスコや扇子を持ちながらおどる人なんて見たことがなく、バブル経済を体験してないんです!

これもまた、教科書の写真かテレビでしか見たことがない華やかな世界(^^)
当時の若者が熱狂していたというディスコ。お二人に回想してもらいましょう♪

F「ジュリアナは好き嫌いは置いといて、見ててエネルギーを感じてはいましたね。お立ち台で脱いだりとか。」
S「荒木師匠みたいな(笑)若い人ごめん、師匠っていっても我々の師匠じゃないよ(笑)別に何も習ってないんですけど、職業が師匠の人がいたんですよ。」
F「いたねー、荒木師匠(笑)当時はワンレン、ボディコンですよね。」
S「それが荒木師匠のユニフォームですよ。」
F「もう、名前が面白いよね(笑)荒木師匠の音源とかないの?」
S「それはもうジョン・ロビンソンとかですよ。a-vexのシリーズの…ダンダダンダンダンダンダンダダンダン、フォーッ!みたいなのありましたよね(笑)」

というわけで、バブルを象徴する名曲をいくつか聴いてみることに(^^♪
Maximizor「Can’t Undo This!!」、2Unlimited「No Limit」やdead or aliveの曲が流れ、叫んだり、一緒に歌ってみたりして、すっかりテンションがあがった福山さんと荘口さん。

F「あっ、元気になった。」
S「これ、むやみに元気ですもん。今日も撮影で疲れたかもしれませんが、これ聞くとね。」
F「うん、元気になった!俺、幕末引きずってたね。さっきまで撮影してたんだけど、幕末の土佐で仲間たちが大変なことになっていくシーンを撮ってるわけよ。」
S「でも、いいでしょう?この能天気な感じ(笑)」
F「うん、ホットになってきた。」

動乱の時代、「幕末」と「現代」を日々行き来して疲れきっている福山さんをも元気にしてしまう“バブル”の力。あなどれませんね。
そんな能天気でホットな時代、“バブル”を最前線で担っていた荒木師匠ですが、なんと現在もまだ現役で活動されているようです(*^^)v

○ラジオネーム:りょうこさん(北海道・17歳)
17 歳でバブル世代ではないのですが、私荒木師匠知ってます!
この前、お昼にやっている番組でピンクのハイレグで派手な扇子でバブル時のことを教えるために踊っていました。「アラフォーで独身だから寂しい」とその番組では言ってましたよ(^^)

S「荒木師匠は、まだ荒木師匠でした。すげー、ブログとかやってるもん。」
F「師匠は今も踊ってらっしゃるんですね。それはかっこいいですよ。ボディーをキープするためのトレーニングもやってらっしゃるだろうし。いやー、感激いたしました。すごい大事なことだと思うんですよ。ある時代を生きた人が、これはつまり語りべってことですよね。僕、今幕末のドラマをやってますけど、幕末の語りべっていうのもいたんですよ。戦争の時代もありましたし、いまだにあります。ある一時期の日本が、『世界のてっぺん取るんじゃねえか?』っていう時代だったわけですよ。日本がよその国の土地からビルから会社からすべて買っていた時代なんですよ。日本は戦後経済の復興、高度経済成長期を経て、『マイク持たせりゃ俺がナンバーワン!てっぺん取ったる!』っていう時代だったんですよね。」
S「完全に自信持ちすぎで浮かれてましたもんね。」
F「そう、『アメリカを買い叩け!』みたいな時代だったんですよ。世界の名画が日本に集まってきて、それで海外から叩かれてたんですよね。金だけで芸術を買いまくることに対してね。」
S「そんな時代があったことを想像できないでしょうね。」
F「そういう時代を語れる人がどこまでいるんだ?って話ですよ。そこで師匠ですよ!みんなこういう曲を聞きながら、女の子のハイヒールにドンペリをジャバーっと注いで飲んでたんですよ。」
S「アイドルだった女の子から聞いたんですけど、当時付き合ってたイケイケの企業の社長なんかはお風呂をシャンパンで満たして入っていたそうですよ。」
F「それ、風呂じゃない。それ、泡風呂。無駄だなぁ、それもフランスのメゾンからしてみたらふざけんなって話なわけじゃん。だって、ドンペリっていうのは毎年作るわけじゃないんですよ。ブドウの収穫のいいときにしか作らないわけですよ。」
S「それをドバドバドバドバーっと。」
F「なんて下品な国!ある意味間違ってたわけですよ。その間違いも含めて語れる荒木師匠っていうのは非常に大切な存在なんですよ。僕はその頃、アミューズの方にお金借りてパチンコをしてましたからね(笑)ひどいよね、俺こそリアル『明日のジョー』みたいじゃん(笑)」

20年前は、バブルにかすりもせず“べた凪ぎ”だったという福山さんですが、現在は歌手に俳優に、と本当に大忙しの日々。
“たかが20年、されど20年”。何があるか分からないのが人生ですね(^^)

明日も引き続き、「幕末からバブルへタイムスリップ!?〜後編〜」をお届けします。
お楽しみに☆
投稿時間:2010-03-15 21:55:12
 
3月14日 スタッフ日誌
今週の更新予告☆
バブルの話で盛り上がった今夜の放送、いかがでしたか?


バブルの記憶がない方、まだ生まれていなかったという方からは

「さっぱりわかりませんでした。」
「バブルの時代に生まれてみたかったです。」

という声が届きました^_^;

現在就活中の学生さんから見たら、本当にうらやましい時代ですよね。


バブル時代の甘い蜜を吸っていた、
福山さん、荘口さんと同世代の方は懐かしさを感じられましたでしょうか?(*^_^*)

バブル時代のスゴイ経験があるという方、メールお待ちしております!



今週の更新予告です☆

月)幕末からバブルへタイムスリップ!?〜前編〜
火)幕末からバブルへタイムスリップ!?〜後篇〜
水)福山雅治と魂ラジリスナーの20年間
木)小原信治の草の根広告社
金)国民投票

お楽しみに!


今週の国民投票のテーマは…

「あなたは20年後、どこで何をしていると思いますか?」

選択肢は以下の2つ。

・こうしていたいという夢があります。
・何をしているかまったく想像がつきません。


たくさんの投票お待ちしております☆

投稿時間:2010-03-14 01:41:16
 
3月13日 スタッフ日誌
今夜の放送もお楽しみに★
みなさん、こんレグザ!
今日はとってもあったかいですが、みなさんいかがお過ごしですか?
なんとなく未来の新生活への希望高まる今宵ですが・・・
魂ラジ会議室は思いっきり過去にタイムスリップしております。

「20年前ってさー・・・何してた?」
「なんかダサい服着てた気がする・・・。」

この好き日に、なぜ過去の話をしているのか・・・といえばもちろん、
来週に福山さんのデビュー20年目の記念日を控えているからなのです!

そんなわけで今夜は

「あなたは20年前、何してた?
20年後、何をしていると思う?
そして世界は20年後、どうなっていると思う?」

というテーマでメールを大募集!

20年前にはあったけど、今なくなってしまったもの。
20年前にはなかったけど、今は欠かせないもの・・・。
ファックスや留守電、最近つかいましたか?
携帯のない待ち合わせ、想像できますか?

そういったことが数え切れないくらいあるように、20年後には私たちが想像も出来ない
世界が動いているかもしれません。
壮大な妄想や想像ももちろん大歓迎!
あなた自身の20年後、そして世界の20年後がどうなっているか予想してメールを送ってください。

たとえば・・・

「携帯なんてもちろんない時代の待ち合わせ。
新宿駅の西口と東口で、彼女と出会えないまますぎた3時間。
出会えた時の愛おしさは今でも忘れられません。
でも、そんな彼女と先日、結婚生活のピリオドを迎えました。
最後の言葉はメールで。
通信手段の変化が気持ちの変化を象徴しているようで悲しいです。
20年後、考えたことが相手にそのままイメージとして伝わる・・・みたいな通信手段が、
僕たちの関係を新しくしてくれないかな、なんて妄想で毎日を過ごしています。」

なんていうエピソード込みの思い出や妄想はもちろん、

「自動改札が生まれ、suicaやPASMOが普及したこの20年。
次は指紋認証で電車に乗れたり、モノを買うのが普通になるかも?!」

なんていう発明品が世界を変える妄想まで!

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

たくさんのメール、お待ちしています!

投稿時間:2010-03-13 21:43:03
 
3月12日 スタッフ日誌
「国民投票結果発表&放送予告★」
だんだんと日差しが暖かくなった・・・と思ったら雪が降っているような今日この頃。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
いよいよデビュー20周年が間近の福山さん、そこで今日は「20年」に関するこんな質問!

【20年前、あなたはどこで何をしていましたか?】

選択肢はこの4つです。

・「まだ生まれてませんでした。」
・「学生でした。」
・「社会人でした。」
・その他

結果はこのようになりました!

第1位 「学生でした。」 (790票)
第2位 「社会人でした。」 (567票)
第3位 「まだ生まれてませんでした」 (444票)
第4位 その他 (401票)

たくさんの投票ありがとうございました。

それでは1位の「学生でした。」を選んだ方のメールをご紹介。

○ラジオネーム:みっちょん(栃木県 35歳)
私は、「学生でした」に投票しました。
20年前の今頃は、高校入学を目前にした”15歳の春”です。
私は、幼少時からピアノとバイオリンを習っていました。
両親や周りの期待が高鳴るの連れて、
期待に応えられる才能がないことを日に日に感じ、
高いレッスン料等で負担を掛けているのが申し訳なく、
音楽への気持ちが冷めてきてしまいました。
両親は、音大付属の高校へ行ってほしかったようですが、
私は、どうしても語学を身に着けたくて、
勝手に、高校時代に留学できる英語課のある高校へ、
願書を出してしまいました。
その後、親戚も巻き込んだ、親子喧嘩になりましたが、
両親も何とか納得してくれ、無事、希望の高校へ進めました。
私にとって、20年前の”15歳の春”は人生を決断した覚悟を決めた年です。
その後、私は、「この道に進んで間違いなかった」と家族共々思えるように、
勉強し、今では、英語/中国語/スペイン語を話せるようになり、仕事に生かしています♪

○ラジオネーム:のり(千葉県)
【学生でした】に投票です。
東京で大学に通ってました。結婚が決まっていたので就活もしないで、
のほほ〜んとしていた20年前。
のほほ〜んとしながらテレビを観ていたら、
ずっと探していた《ほんの5g》に出ていた俳優さんが歌を歌っているのを発見!!
あれ?歌手だったんだ?と知ってから、マシャをず〜っと変わらず応援し続けています。
20年の時の流れの中で変わった事は、
バリバリ働き家に帰ると犬しか待っていない生活になった(涙)

○ラジオネーム:おゆう(大阪府 41歳)
「学生でした」に投票しました。
ぎり学生でした。3年通った専門学校の卒業式を終え、
4月からの就職を控え、わくわくどきどきしていたころだと思います。
わたしも社会人20周年です。年齢もましゃと同じ41歳です。同じく未婚。
一緒に年を重ねて行けることを勝手にうれしく思っています。
ましゃ、これからもずう〜と応援していきます。愛しています。
20周年、おめでとう

続いて第2位の「社会人でした。」を選んだ方のメールをご紹介。

○ラジオネーム:北国のバスケット
はじめまして。社会人でした、に一票しました。
20年前は、東京でファッション誌の編集者をしていました。
企画、取材、撮影、原稿…といつも締め切りに追われているような本当に忙しい日々。
常に目の前に仕事が山積みで、今日やらなくちゃいけないことをリストにして、
ひとつひとつ消去していくことが快感となっていた毎日。
撮影モデルが決まらないとか、原稿が一字も進まないとかでアセッたり、
インタビューなのに録音機材を忘れたり、、、人には言えないような失敗もたくさんして、
後悔して凹んだり…それでも仕事が好きでした。
いいページが出来上がったときはまさに至福のとき。
といっても喜びに浸っている時間はあまりないんですけどね。苦笑
時代の先端の一部分に自分もいるんだというプライドは自信にもなりました。
この仕事だから出会えたたくさんの人々、訪れることの出来たいろいろな場所…
すべてが宝物です。
今は仕事を離れ、主人の仕事で海外に住んでいますが、
仕事を辞めてしばらくは無性に仕事したい病にかかっていました。
新しい環境に興味津々なのに、自分がどこに向かっていけばよいのかわからなくて、
日本に帰ってまた皆と仕事したい〜!みたいな。
向かう場所、何をしたいのかを完全に見失っていました。
試行錯誤、迷走の日々でしたが、そんな私も最近はやりたいことをあれこれ見つけて、
充実した毎日を過ごしています。
自分のアンテナに「!?」と感じたモノへの探求心は、
やっぱり仕事をしていた頃と変わってないんだ〜と気づいてホッとしてる今日この頃です。

○ラジオネーム:まみち(埼玉県)
今週の魂ラジ国民投票、「社会人でした」に一票です。
希望の会社に入り、希望の職種に就き、社会人2年目でした。
人事異動があり、それまでとは違った職場への異動を言い渡されすごく悩んでいました。
当時付き合っていた彼から、
「とりあえず3年は頑張ってみなよ」という『無敵のキミ』的なことを言われて、
辞めるに辞められず、結局19年その会社で働いていました。
昨年希望する会社へ転職したのですが、またまた理想と現実のギャップに悩んでいます…。
今はあの頃のようなアドバイスをしてくれる人もおらず、
このご時勢働ける場所があるだけでも有難いのかしら…と、気持ちを切り替え、
毎日何かしら楽しみを見つけようと頑張っています。
20年たった今も、やっぱり悩みながら生きてるんですね(笑)

○ラジオネーム:さとこ(福岡県 46歳)
私は、「社会人でした」に投票しました。
母を亡くし 仕事も辞め 家事手伝いをしていた頃
知人が花屋をオープンするので手伝って欲しいと言われました。
花屋さんかぁ〜 綺麗な仕事でいいなと思い 即OKしました。
ところが、寒い冷蔵庫の中の水替えや花の棘で 手を怪我することの毎日・・・
思ったほど 楽な仕事ではないなぁ・・・と思いました。
でも 1日中 花の香りの中での生活は、なんとなく優雅な気分にさせてくれる
貴重な時間でした。
その時、習ったフラワーアレンジメントや 生け花は、今も私の生活に
なくてはならないものになっています。

続いて第3位の「まだ生まれてませんでした。」を選んだ方のメールをご紹介。

○ラジオネーム:まりこ(東京都 16歳)
今週の国民投票、私は『まだ生まれてませんでした。』に一票です(^O^;)
ましゃがデビューされたのは私が産まれる4年前!
まだ私の父母も出会っていません(笑)
私はテレビで見るクールな福山雅治と魂ラジで平気で下ネタを言う
福山雅治のギャップでましゃの虜に!
初めの頃家族や友達には、「福山さん40歳でしょ(--;)」と冷めた感じで見られていましたが、龍馬伝で無邪気に風車を回していたり、愛され龍馬BODYを披露したり(笑)
で今までと違うましゃを見ることができたことで、
そんなことを言う人はいなくなりました(^O^)
今まで、ましゃに対して散々なことを言ってきた弟からは
「福山、かっこいいよな」と言われ、また友達からは「福山さんでおすすめの曲ない?」とか
「ラジオいつやってるの?」と聞かれます!
徐々にましゃファン増えてますよ(^ω^)
これからもデビュー30周年、40周年と迎えられるように
私たちが全力でサポートしていきます(^O^)!

○ラジオネーム:りこ(愛知県 17歳)
国民投票。「まだ生まれてませんでした。」に投票しました。
わたしは今17歳なので生まれていないからです。
ましゃがデビューした頃は、まだ生まれる
予定すら無かったので、ましゃと同じ時代に
生まれてこれて良かったあぁ…としみじみ思っています(笑)
同時に両親にも感謝しています♪
そしてわたしにとってましゃを知ることができなかった空白の3年間があるので、
この何年かはそれを埋める勢いで応援してます!(^0^)

○ラジオネーム:さおり(愛知県 16歳)
「まだ生まれてませんでした」に投票しました。

ちょうど「ひとつ屋根の下」が放送されていた時期にわたしは生まれました。
わたしが生まれたときにはもう「福山雅治」として芸能界にいた、ましゃ(´・ω・`)
不可能なことだけどできることなら
デビュー当時から応援したかったなぁと、思うことがあります…
だからこれからのましゃをずっと濃く応援したいなと、より思います\(^^)/☆☆
今年の3月21日は日曜日なのでラジオとも龍馬伝とも重なりますね!
20周年記念日おめでとうございます∩^ω^∩!

続いて第4位の「その他」を選んだ方のメールをご紹介。

○ラジオネーム:桜の花びら(神奈川県 21歳)
今回はその他に一票です。
20年前、私は1歳になったばかりで、しょっちゅう泣いては母を困らせたようです。
母曰く、ぐずった時の泣き声が「おぎゃあ」ではなく、「カーカー」と
カラスのような声を出して泣いていたとか。なんか恥ずかしいです(^^;)
その頃ましゃはMステ初登場で、アクセスを歌ってたのですね。
記念回特集で当時のましゃが度アップで映った時、毛穴ひとつない、
美肌にみとれてしまいました。まさに王子様という感じで、
今とはまた違ったかっこよさがあって素敵です(o^-^o)
あの頃からファンになっていればよかったなぁとよく思っています。

○ラジオネーム:まほ(千葉県 20歳)
今回の国民投票、『その他』に投票しました!
20年前の私は、生まれて数ヶ月しか経ってないからです…。
当時の私はもちろん、ましゃの事をなんっっにも知りません!
今や大河ドラマの主役に抜擢されるスターであるましゃの事を
知らずに過ごしていたかと思うと悔しすぎます!!!><
でも、20年の月日が流れて私も成人しました★時間が流れるのは意外と早いですね。
これから先もいろんな事に挑戦しつつ…、もちろん!!ましゃを応援していきまーす♪

○ラジオネーム:ミント(徳島県 43歳)
「その他」に1票です!
ましゃがデビューした20年前、ちょうどその年の5月に結婚しました。
住み慣れた土地を離れ、全く知らないこの徳島に来て
知り合いもいない 右も左もわからない(;_;)
幸せなはずの新婚生活なんだけど、何だか寂しいなぁ〜と毎日思っていました。
こんなことではダメだと思い、パートに行きだしたり、時間があれば
自転車や車であちこち出かけて 少しでも早く慣れようと一生懸命でした。
20年経ち、すっかり今では地元の人と思われるくらい
阿波弁バリバリのおばちゃんになってしまいました(^^;
その少し後くらいから「福山雅治」のことは知っていたけど
「世の中には、こんなに完璧なかっこいい人っているんやな〜♪」くらいで
特に興味もなかった私。
でも今では、ましゃなしの生活なんて考えられない!
くらいめっちゃファンになってしまいました(*^^*)
20年もあったら何が起こるかわからないものです(^^;
ましゃ、もうすぐ20周年おめでとございます!
これからもずっ〜と応援していきます!!

たくさんのメールありがとうございました。
20年という時間、みなさんそれぞれその尺度はちがうようです。
明日も龍馬伝の話題満載です。
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投稿時間:2010-03-12 20:31:24
 
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