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「国民投票結果発表&放送予告★」 |
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7月突入〜〜!!
残響も発売され、みなさん聞きまくりだとは思いますが、いかがお過ごしでしょうか?
そんな残響にどっぷりハマっているみなさんに聞きたい質問はこちら!!
【アルバム『残響』の中に“これは自分の歌だ!”と思う曲がある?】
選択肢はズバリ2つだけ
・はい
・いいえ
結果はこのようになりました。
1位:はい (1482票)
2位:いいえ (68票)
たくさんの投票ありがとうございました!
いや〜、なんとなく想像はしましたが、圧倒的大差がつきました。
みなさんの「残響」への思い入れ、ひしひしと伝わってきておりますよ〜〜!!
それでは今回は「はい」を選んでいただいた方のメールをご紹介していきましょう。
○ラジオネーム:みさ (東京都 18歳)
国民投票、私は「はい」に投票しました!
私がまさに私の歌だ!と思った曲は、「18〜eighteen〜」です。
私は今まさに18歳、大学一年生です。
年齢がジャストフィットしているというのも一つなんですが、なんといっても歌詞が
等身大の自分を表わしているなあと思います。
私は武道館ライブでこの曲を初めて聴いたのですが、その時から私の歌だ!と思って
聴いていました。
故郷を離れたわけでもなく未だに実家から大学へ通っている私なので、
故郷への思いはもちろん違うと思うのですが・・・
それでも、この春から都心の大学に通うようになり
地元の温かさみたいなものを改めて感じるようになりました。
それに、「絶え間なく訪れる出会いと別れにふと自分を見失いそうになる」という歌詞が
まさに今の自分を表しているんです。高校を卒業して、仲の良かった友達ともバラバラの進路
を歩むようになったし、この春に知り合いで何人か亡くなった方もいたりして
今年はたくさんの別れを経験しました。
その一方で、大学に入学し、新しい出会いもたくさんありました。
新しい環境の中で、うまく自分を出せなくて悩んだり、そもそも自分らしさって
何なんだろうとか色々考えてしまっていたので、18を聴いてまさにそうなんだよ!と
共感してしまいました。本当にましゃは何でもわかっちゃうんですね☆(笑)
これからも何回でもリピートして聴こうと思います!
○ラジオネーム:うさぎ(神奈川県 43歳)
私は『あります』に1票いれました。
これは自分の歌というよりも一番印象深くて何度も聞いてしまいます。
その曲は「Phantom」です。
イントロのギターのところから全部私の好きな感じで、特にエンディングの染みる
ギターの音色はたまりません。クラプトンみたいで超かっこいいです。
歌詞も一人の男の生き様を描いていて素敵です。
ぜひライブで生で聞きたいです。
あと「99」も好きです。インストの中で一番好きです。
VSよりも覚醒モーメントよりアンモナイトよりもです。
あの赤いギターもかっこいい!!ギターをかき鳴らしてるましゃが一番好きです!!
○ラジオネーム:MIEKO(滋賀県 46歳)
アルバム「残響」の中に自分の歌だと思う曲があります。
待ち焦がれてやっと手にした「残響」
一通り聴いてみて 何度もリピートしている曲は、「今夜、君を抱いて」です。
歌詞に込められた深い愛情 傷みが癒されて 心が温かくなりました。
愛する人から言われてみたい、愛する人に伝えたい言葉です。
○ラジオネーム:りこ(愛知県 17歳)
国民投票、はいに投票しました。
私の中では『幸福論』です。
今まで、幸福ってどういうことかなと
なんとなくは分かっていてもボンヤリとしていて
うまく形にできない言葉で、
今自分が幸せなのかもちゃんと分かっていなかった
んですが…『幸福論』を聴いて
毎日毎日同じような一日でも友だちと楽しく会話できて
今日はなんともないいつもと同じ日だったなぁ
というのが幸せなのかも。と自分なりに気がつきました。
幸せってこういうことなんだ。って歌詞を聴いて今まで
ボンヤリしていた幸福の意味が形になって分かりやすく
なりました。
『幸福論』大好きです♪
○ラジオネーム:SAKKO(埼玉県 17歳)
残響の中で[明日の☆SHOW]は私にぴったりの曲です!
毎日辛い事や苦しい事ばっかりでくじけそうだけどめげずに"この場所で"戦っています(^ω^)
明日の☆SHOWは働く男性のために作った曲ですが歌詞が凄く共感できるし自分への
応援歌になっています★
"敗れたって何度でも立ち上がれ"
を自分に言い聞かせ毎日頑張ってます!
○ラジオネーム:まみち(埼玉県)
今週の魂ラジ国民投票、【残響】の中の私の曲ですが、
どの曲も私のいろんなツボを刺激し、なかなか一曲を選べないのですが、
あえてどれかと聞かれたならば、ずばり「旅人」です。
去年の暮れに約20年勤めた会社を辞め、今は次の目標に向けて準備中です。
会社を辞める時同僚から「これからどうするの?」と聞かれましたが、
「しばらく旅人になる」と答えていました。
そして半年後、ましゃが私に「旅人」を届けてくれました!
これからの未来に確かなものは何もないし、考えたら不安でいっぱいになるけれど、
「旅人」が私の背中を押してくれてる気がしました。
ステキな曲、ステキなアルバムをありがとうございます!
たくさんのメールありがとうございました。
皆さんの熱い思い、伝わってきました。
明日の魂ラジですが、長崎での記者会見の様子を交えてお送りしますよ〜。
あの記者会見の舞台裏をマシャが語っちゃいます!
明日の放送をお楽しみに!!
メールは
masha@allnightnippon.com
まで。
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投稿時間:2009-07-03 19:02:40 |
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40歳、午前二時に理由もなく淋しくなるのはなんでだろう? |
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40歳になって一ヶ月が過ぎた。
頭、鼻孔、お宝部分、毛に白いモノが混じるようになった。40歳になると訪れる身体の変化。事前に周囲の諸先輩方から聞いていたので、別段焦ることもなく、受け入れることができた。
最近、同じような40歳になって訪れ始めた身体の変化で非常に気になっていることがある。
それは、
『決まって午前二時頃になると、突然理由もなく淋しくなること』だ。
誰かがいないから淋しいとか、酔っ払っているとか、逢いたい人に逢えない等々、思い当たるような理由は全くない。仕事をしている時、そろそろ寝ようかなとベッドに入る時、或いは誰かと一緒にいたとしても、突然何の前触れもなく、はっきりとした理由もないままに「淋しい」という感情だけが発作のように沸き上がって来るのだ。時には涙さえ出そうになることもある。
大抵は30分から1時間くらい、ひとりで理由も分からぬままに「淋しいなぁ」なんて呟いたりしているうちに、勝手に治まる。朝日を見る頃には完全に消えている。「淋しい」という感情がどんなものだったかさえ忘れるほどに消えている。でも、また午前二時頃になると、どうしようもなく淋しくなるのだ。
ちっとも分からない。
そもそも「淋しいという感情はどこから来るのだろう」などと考えたりしてみた。午前二時頃に、人間の身体は毎日生まれ変わっているという話を思い出したりした。
そして、ひとつ思い当たった。
午前二時に、理由もなく淋しくなるのは、僕がまだいい年して血の繋がった家族をひとりも作れていないからじゃないだろうか、と。
たとえば、男子が身体が疲れている時、「この肉体はもうすぐ滅びる」と脳が誤作動し、「子孫を残す為に」エッチをするよう命令を出すように、淋しいと思わせることで、家族を作らせようとしているんじゃないかと。それが、もし本当だったら、40歳になっても独身の奴には子孫を残す為に『淋しい』と思わせるように設定されているんだとしたら、凄いプログラムだと思った。
だとしたら家族を作った人は40歳になっても午前二時に突然淋しくなったれしないなんだろうか?女性の場合はどうなんだろう?
いや、そもそもこんな風になっているのは僕だけなんだろうか?40歳になったこととは何の関係もないのだろうか?
色々勉強してみたいと思った。
40年つきあっても、まだまだ分からない自分自身のことを。
けど、ぶっちゃけ、そんな暇はないくらい忙しい。淋しいなんて思ってる暇はないくらい忙しい。曜日も、今日この日記を書くのも忘れそうになってたくらい忙しい。
でも、午前二時になると、決まって淋しくなるんだなあ…。
うーん。
同じような経験してますよという方、或いは正解を知ってますよという方、いらっしゃいましたら、メール下さい。
小原信治
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投稿時間:2009-07-02 22:55:33 |
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『残響』“ちょい”ぶっかけ後半戦A |
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いよいよ解禁された福山さん8年ぶりとなるオリジナルフルアルバム『残響』。
昨日「自由に楽しんでください!」と言ったとはいえ、
いくらリスナーのみなさんの感受性が素晴らしく豊かではあるとはいえ、
楽しみ方を丸投げしてしまうのはいかがなものか?ということで、
魂ブロでは昨日に引き続き、『残響』を100倍楽しめる方法をお届けします!
ちょいぶっかけ後半戦の後半戦、まさにクライマックスです。
ぜひ参考にしてみてください★
【survivor】
F「唸るギター!俺のギター!ましゃのギター!」
という福山さんからの曲紹介の通り、イントロのギターフレーズが印象的な曲。
福山さんの気合いが入りまくっているそうなので、頭から油断なさらないよう。
歌詞のテーマはまさにタイトルの通り、
F「都会の中で生きる男!…みたいな。」
S「まさにましゃ!」
F「彰久もね。」
とのことですので、酸いも甘いも嗅ぎ分けた、大人の男のあなたや
そんな男ゴコロを理解したい背伸びした女性にピッタリ…かも?
軽快なリズムも夏にぴったりです。
F「このへんになるとアルバムの中でどういう曲が足りないかなって全体のバランスを
考えながら
みたいなことになってきました。」
と、こんな解釈からも曲を捉えてみると新鮮かもしれません。
【想-new love new world-】
もはやお馴染みとなったこの曲。
『化身』初回限定の『追憶の雨の中ライヴヴァージョン』で、焦らされて以来、
ますます気になる曲になってしまった…という方も少なくないはず!
福山さん自身も、
F「ライブでこの歌が鳴ってる感じっていうのは好きなんですよね。」
というように、会場でますます輝きを増す一曲ですよね。
アルバムに入れるにあたって「マスタリング」をし直したそうなのですが、
「マスタリング」って何?なんとなくいやらしく聞こえるんだけど…
というあなたのために福山さんが「マスタリング」と「トラックダウン」について説明してくれました。
F「トラックダウンっていうのは音をミックスすることんだけど、そうやってミックスされた音っていうのは
高い音、低い音がばらばらなんですよ。出なくていいものがでてなくて
出なきゃいけないものが出てない。マスタリングっていうのは
それを圧縮するんだな。出てないものを出して、出てるものを出さない。」
わかりましたか?
時代が進化するにつれてマスタリング技術もどんどん向上。
福山さんも自分の昔のアルバムなんてマスタリングしなおしたくてしょうがないんだとか。
それにしてもこの「マスタリング」というフレーズの持つ隠微な響きに大興奮していた荘口さん。
F「そんだけ興奮できる彰久はもはや童貞だよ!」
と福山さんに言われるほどはしゃいでいました。…が、福山さんも結構楽しそうでしたよ?
【今夜、君を抱いて】
リスナーから
「これは、両親と一緒に聞いて恥ずかしくない歌ですか?」
「『愛の6日間』、『時には娼婦のように』に続くスゴイ歌詞のうた三部作ですか?」
と質問が相次いでいたこの曲。
F「…とりあえず、聴いてみようか。」
と聴いてみると予想に反して、弾き語りの穏やかな曲。
F「レコーディングの合間に一発取りで録っていって、一番いい抱きっぷりを抽出しました。
だから『愛の6日間』みたいな曲ではないよ(笑)」
スゴイ歌詞のうた三部作ではありませんでしたが、
福山さんの「抱きうた」、歌詞をぜひ吟味してみてください。
【東京にもあったんだ】
F「この曲あったもんだ!」
あったもんですね!
ちょっと懐かしい気持ちさえ湧いてくる『東京にもあったんだ』ですが、
『残響』の中に収録されたものを聴くとまた新鮮な印象です。
というのも、
F「この曲は違和感なく収まったんですよね。想とかは結構目立つんだよね。想が一番曲順的には迷った。
どこに置いても浮くな、と思って。」
『残響』のテーマに自然と一致していたからなのかもしれません。
シングル曲であったにもかかわらず、アルバムのテーマ曲のようにも思えます。
ぜひ、アルバムを通して聴くことをおすすめします★
【最愛】
魂リクとしてお届けした『最愛』、いかがでしたか?
かねてからリクエストの多かった曲でもありますが、
女言葉、女目線の曲だけに、みなさんご自分の思いを重ねやすかったのかもしれません。
以前福山さんが
F「はじめは弾き語りにしようと思っていた」
なんてことも言っていましたが
幻の『最愛』弾き語りver.は今回の魂リクでやっと日の目を見ることになりました。
ピアノ伴奏とはまた違った趣がありますよね。
【99〜Instrumental〜】
初回限定盤にのみ収録される『99』。こちらもちょっとだけお届けしました。
F「ベースがすごいかっこいいね!俺のベース!」
と、自分のベースに思わず福山さんも惚れ惚れしてしまうほどカッコイイ曲なんです!
映画のときからはまたちょっと変化があって、
F「ボイスの逆回転入れたから!『紀文…』みたいなね。」
「紀文…」とはちょっと、だいぶ違いますが(^^;)これによって
曲自体がなおいっそう締まったことは間違いありません。
F「楽器がいいからね。これは60年代初期のドットポジション…われわれより年上ですよ。」
40年モノの福山さんが、ほぼ50年モノのベースを使って、8年モノのアルバムに収録したこの曲。
聴かないワケにはいきません!
…と、ここまでアルバム『残響』ちょいぶっかけの模様をお届けしてきましたが、
リスナーからは
「自分も40歳になったら福山さんみたいに感じられるのかなって思います。」
「改めていろんなことを考えなきゃって思いました。」
と、素晴らしい感想が多数寄せられました。
F「なんか道徳の教科書みたいだね(笑)でも40歳になったからってね、
少々人間ドッグの数値が悪くなるくらいで何も変わらないんですよ!
人間ドッグのときだって緊張して便が出なかったりするんだから!」
40歳になったからっていっていきなり器がドカーンと大きくなったりするわけじゃないみたいです。
でも、ひとつだけ変わったことがあるとすれば…と福山さんはこういいます。
F「言いたいこと思ってること、感じてることにフォーカスがあってくる、
ピントがあってくるっていうのはありますよ。
言葉にならないことが言葉になってくるとかね。
自分というものが明解になってくるっていうことなんだけど、でもそれは
だめだなっていうところもクリアに見えてくることでもあるんだよね。
マスタリングされていない自分がわかるっていうか。
でも俺は一生マスタリングしないね。自分に対しては。」
自分の中でここはなかなかいいなという部分や、
反対にこうじゃなきゃいけないのにそうなっていない部分、
そういったものがクリアに見えてきたといいます。
それを包み隠さず言葉にしたのが今回のアルバム『残響』でもあるんだそう。
まずはあなたの耳と感受性でアルバムを楽しんでいただいて、
余裕があれば福山さんの言葉も思い出して、また新鮮な気持ちでアルバムを楽しんでいただければと思います。
そして、アルバムを聴いて、歌詞を読んで
「これって私のために書いた曲なんじゃないの?」
と思ってしまうような、つい自分の境遇や状況に重ね合わせてしまう曲があるというあなたは
メール
masha@allnightnippon.com
まで、詳細なエピソードを書いて送ってくださいね☆
お名前、ご住所、そしてお電話番号もお忘れなく。
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投稿時間:2009-07-01 20:28:40 |
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『残響』“ちょい”ぶっかけ後半戦@ |
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今日は福山さんからの嬉しい“発表”が2つ、みなさんの元に届いたでしょうか?
今朝、出かける前にワイドショーを見て、びっくりした方も多いのでは?
長崎ふるさと大使福山さんが、記者会見にて
「長崎稲佐山でのライブに際して長崎県民5万人のみなさんを、
無料でパブリックビューイングにご招待!」
という超サプライズを発表!
武道館公演で大赤字だというのに、さすが国王ですね★
そしてもちろん、もうひとつは今日発売、福山雅治8年ぶり10枚目のオリジナルフルアルバム『残響』。
お皿となってみなさんのお手元に届いたのではないでしょうか?
扇子、振ってみましたか?…ジャケ写みたいになりましたか?
DVD、ごらんになりましたか?…度肝抜かれませんでしたか?
今日と明日の魂ブロでは、
手元に届いて、もうすでに擦り切れそうになるほど聞いてしまったあなたも、
はたまた「まだもったいなくて開けられない><」というあなたも、
アルバム『残響』を100倍楽しめる方法をお届けします。
前半戦では「全魂ラジリスナーが泣いた!」と評判の(?!)『残響』“ちょい”ぶっかけ後半戦の模様。
これを読めば『残響』への愛情が深まっちゃうこと間違いなしです(*^^*)
【旅人】
9月12日公開、キラーヴァージンロードの主題歌ともなるこの曲。
すでに映画館で耳にされた方も少なくないはず。
F「キラーヴァージンロード…ヴァージンロードの殺人者…殺人者処女道っていう
英語のタイトルなんですけど。」
と、これだけ聞くとやや英語の解釈がずれているような気がする福山さんの作ったこの歌。
実は主題歌としてだけではなく、アルバムの中でも大事な位置を占めているんだそう。
F「アルバムだからできるアプローチというか、『18-eighteen-』とついになっている、組曲ですね。
『旅人』ははまさに旅立つそのときのまさにその感じというか。歌詞を追っていただけると、
こういう風につながっているんだとわかると思います。」
このときも、福山さんによるベロベロ攻撃のおかげで
(※福山さんが歌詞を聞き取れないようにするために、歌詞にかぶせてベロベロベロベロー!っとすることです。
先週の前半戦で初披露された技です。)
歌詞はよくわからなかったはず。
『残響』がお手元にあるあなた、ぜひ『旅人』の歌詞をじっくり読みつつ聞いてみてください。
【phantom】
F「『phantom』って怪人だけじゃなくて幻影とか、そういう意味合いもあるんだけど。」
といってぶっかけられたこの曲。
F「これ実は1年半くらい前のキユーピーハーフのCMにギターの部分が使われた曲なんです。」
と、予想外の情報が提供されましたが、それも、
F「…エンディングの部分なんです。だから今日は聞けないけどね。」
おあずけされてしまいました(><)
というわけでこれも、お手元にCDのあるあなたはエンディングに注意して聞いてみてください。
さて、ここでみなさんきっと気になったのが
「え?CMの曲とかもましゃが作ってたりするの?ってことは今のキユーピーCMも…?」
ということではないでしょうか。
福山さんもそんなリスナーの思惑を察してか、
F「『ヨソイヨヨソイヨ!』あれは俺じゃないよ!!」
と言っていました。
8年後ぐらいにニューアルバムの中にヨソイヨの曲が入っていたら…センセーショナルですよね。
センセーショナルといえば先週福山さんが言っていた
「希望で終わらせる必要は必ずしもないと思っている」という今回のアルバム歌詞への思い入れ。
その象徴となるような歌でもあるそうです。
F「これ希望が…あんまないですね。いいんじゃないですかね。そういうのもね。
アルバムならではのアプローチだと思うんですよ。」
歌詞だけでなく、曲に関しても、
F「ギターはなんだかんだ僕が全部弾くことになってしまったんです。というのも、
ピンクのペイズリー柄のテレキャスターのギターがあるんですけど、それを買った日にできた曲なんですよ。
音がサイケデリックなギターだったのでその日のうちに曲を完成させて…っていうその日に録ったものが使われています。」
まさに「音」が導いてくれたようなこの曲。ポイントは、
F「この部分が…好きだったの。」
と振り返る長いギターのエンディングだそうですので、
どうぞお楽しみください★
さて、ここまでつらつらとアルバム『残響』を100倍楽しむ方法!をお伝えしてきましたが、
ひとついえることは
「やっぱり自由に聴いてください!」
ということかもしれません。
「結局かよ!」なんて声がそこかしこから聞こえてきそうですが、
福山さんも
F「受け取るあなたの感受性が素敵なの!」
というように、大事なのは送り出す側の意思よりも受け取るみなさんの意思だと考えています。
今日お伝えしたことはかるーく右から左へ受け流していただいて(ご参考にしていただければとっても嬉しいですが)
ご自身の思うようにお楽しみくださいね!
…とはいいつつも、まだ曲は残っています。明日もこのテーマで魂ブロは続きますので、
「もう読まなくていいや!」なんて思わずに、100倍楽しむ方法にご期待ください。
そして、今日報道された、
パブリックビューイング記者会見を見ての感想や疑問質問ご意見も大募集しています。
メール
masha@allnightnippon.com
までお寄せください☆
たくさんのメール、お待ちしています!
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投稿時間:2009-06-30 21:46:46 |
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福山雅治、静岡の“地”を楽しむ |
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F「朱鷺メッセすごかった!朱鷺メッセでときめきめっせ!」
と、カミカミの大興奮で始まった先週の魂ラジ。
福山さんの“メガ☆盛り”ツアー、先週の放送は、2箇所目新潟の1日目が終わった直後でした。
もちろん、まだ2日目の公演を楽しみにされている方もいるので、
F「朱鷺メッセって会場がフラットだから歓声がいつもと違って聞こえるんだよね。」
ということ以外は魂ラジではまだおあずけ★
その分、記念すべき1箇所目の土地、静岡についてたっぷり話してくれました。
F「何が聞きたいの?ぶらり途中下車?“おやおや?”(※本家ぶらり途中下車のマネしつつ)」
「ぶらり途中下車?!そんなことしてたの??(゜Д゜ )」とお思いのアナタ、そうなんです。
なんせ福山さんのポリシーは、ツアーをする際、
F「その街に行ってその街の物を食べて、その街の女性を抱き…抱けてないんだけど!スターなのに!!」
というように、抱けた抱けなかったは置いといて(^^;)
その街を知ることをとっても大事にしているんだとか。
静岡の名物についても…
F「食べましたよ、安倍川餅。安倍川のほとりあたりにあるんですよ。」
この『安倍川餅』、よく名前は聞くけれど、どんな食べ物か想像のついてない方、多いのではないでしょうか?
荘口さんもそのひとり。福山さんがそんな荘口さんに向かって安倍川餅の魅力を熱く語っていました。
F「そうでしょ?実態がわからないでしょ?きなこもちなんですよ!で、オーダーしたら作ってくれるんです。作りおきじゃないんですよ。すごい柔らかい。ずっと安倍川で安倍川餅を食べたかったんですよ。」
念願の安倍川餅は想像以上においしかったんだとか。
そもそもなぜそんなに安倍川餅に興味があったかというと…
F「静岡って川がいいじゃないですか?静岡ってナイスリバーがたくさんあるよ。富士山があるからね。それに駿河湾。知ってますか?桜海老って駿河湾でしかとれないんですよ。ということで次のシングルは『桜海老』。桜三部作ってことで、「桜坂」「桜海老」、「さくらんぼ」…それ大塚愛ちゃん!」
安倍川で安倍川餅を食べる、ということは、桜坂で桜坂を歌うようなもんだ!という話から浮かび上がったこの構想。現実になることは...ないと思いますが(^^;)それほど福山さんを感動させたみたいです。
そして「魂ラジ的☆秘密のケンミンSHOW=静岡篇=」でも大変おすすめされていたここ、『柿田川』にももちろん足を運んできたそうです。
F「柿田川もずっと行きたかったんですよ。水も飲みました。御殿場でも水飲んだんですが、その御殿場よりはちょっと味があったけど、さっぱりした味でした。おいしいですよ。それにしても柿田川周辺の人は生活用水がこの天然の湧き水なんだって。この水でメシも作る、お風呂も入る、トイレも流す...こうなってくると、もう便を流してるっていうより便とブレンドしてる、って感じだよね。トワイスアップ、みたいな。水割りだよね?…なんかリッチな感じだよね。」
去年から水には並々ならぬこだわりを持つ福山さん。
上質なお水が生活用水である、という生活の豊かさに羨ましさを覚えたみたいです。
そして柿田川のいいところは、他にもこんなことがあるそう。
F「で、近い!三島で降りるんだけど、新幹線で30分だよ?三島はいいですよ。近くで水がきれいなところがあって…。」
そういえば、柿田川公園といえば魂ラジでも話題になっていた、おいしい水で育った美女の存在。
美人は抱けなかったにせよ、会うことはできたんでしょうか?!
F「柿田川公園の美人はちらっと見に行きましたよ。スタッフが。僕はそれを窓の外から眺めていました。結論を言うと
…おやすみだったんじゃないかな?」
残念ながらきっとおやすみされていたに違いないということになりました…。
そんなわけで美女は抱けなかったけれど、静岡の地を満喫した福山さん。
そこでためたパワーは、ライブで思う存分発揮されたことでしょう★
そしていよいよこのあとは、『残響』ちょいぶっかけ後半戦!
気づけばもう発売は明日!
お店によっては今日もう店頭に並んでいるかも?!
後半戦も福山さんの解説とともにお届けしていきますのでどうぞお楽しみに!
そして、現在魂ラジでは「アルバム『残響』の○○は私の歌だ!」というあなたからのメールを大募集中。
残響のこの曲に自分を重ね合わせています...というあなたは
メール
masha@allnightnippon.com
まで、詳細なエピソードとともに送ってください★
その際、お名前ご住所電話番号もお忘れなく!
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投稿時間:2009-06-29 23:01:12 |
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