福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
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8月22日 スタッフ日誌
国民投票結果発表&放送予告★
こんばんは!!

地域によっては、もう夏休みが終わった所もあるかもしれませんね。
天気も不安定で、なかなかすっきりしない夏という方も多いのではないでしょうか。

大雨の被害も出ています。くれぐれもお気を付け下さい。


では今週の国民投票!


【あなたがこれまででレンタルしたものの中で一番高いものはいくらでしたか?】
・5万円以下
・5〜10万円
・10万〜50万円
・100万円以上

結果は以下のようになりました。
第1位 「5万円以下」    214票
第2位 「10万〜50万円」  59票
第3位 「5〜10万円」  28票
第4位 「100万円以上」  5票

沢山のご応募ありがとうございます。

それでは、投票を見ていきましょう!!



○ラジオネーム:陽子 (千葉県・33歳)

私が今思い出せる限り、今までに借りた一番高い物は自転車です。
旅先での移動のためで、1500円位だったと思います。
もし大金があったら…家族や友人、職場の仲間を呼び集めて、
テーマパークを貸し切りたいです!
何をするにも並ばなくていいのが嬉しいですね。
買い物もゆっくり考えながらできそうですし。パレードもよく見えるんだろうなぁ。



○ラジオネーム:まみち (埼玉県さいたま市)

今週の国民投票、「5万円以下」に一票です。

何人かで借りたレンタカーとかは別として、個人で借りたもので最も高額だったのは、
ズバリ、スーツケースだったと思います。
1万円くらいだったと思いますが…
卒業旅行で初めての海外。あの頃は海外旅行にあまり興味がなく、
最初で最後と思っていたので、スーツケースは借りることにしました。
その後、海外旅行が楽しくなり、スーツケースは買いましたが。
私も貧乏性なので、高額なレンタルは出来ないですね。



○ラジオネーム:まおち (青森県・青森市)

「10〜50万円」だと思います。

レンタルしたものは、結婚披露宴のウェディングドレスなどドレス3着と
写真撮影用の和装1着。
もう15年近く前のことなので、はっきりした金額は覚えてませんが
友達割でだいぶ安く借りたので50万はいってなかったと思います。

知り合いが勤めていたので、どれでも同じ値段でいいよと言ってもらい
思いっきり自分の好きなものを選んだのですが、どれも有名デザイナーのデザインで
ウェディングドレスについていた値札をチラッと見たら、
確か「¥250,000」と書いてあった記憶があります。
申し訳なくなるくらい、かなりお安くしてもらったようです。

友人の奥さんは披露宴で1着100万円の打掛をレンタルしたそうです。


○らじおねーむ:れいちぇる (栃木県さくら市・38歳)

私は、「10万から50万」に一票です(o^^o)

結婚式の和洋の衣装&飾物はレンタルで良い値段しましたが、
1番思い出に残っているレンタル代は「代々木第二体育館のレンタル代」です。
意外と格安で驚きでした。

中高一貫校に通学していたとき、バスケ部に所属していて、
鬼コーチにガッツリ鍛えられていました。

その鬼コーチが定年退職されるとのことで、歴代バスケ部の面々が集まり、
企画したのがバスケの聖地の代々木第二体育館での「鬼コーチ慰労会」でした。

コートにした時は立った時は、感動でみんな大騒ぎで、鬼コーチも歓迎していて、
その時の集合写真は、私の宝物になっています。



○ラジオネーム:美空(みく) (東京都練馬区・20歳)

私がこれまでレンタルした中で一番高いもの、100万円以上に投票しました!

それは、今、一人暮らしの部屋に置いてあるグランドピアノです。
一括ではありませんが、4年間の分割で100万円以上支払うことになります。
支払い終わったあとは、残りの代金を払って買い取ることもできるし、
そのまま楽器屋さんに返すこともできるので、今はとりあえずレンタルしている状況です。




…沢山の投票ありがとうございました。

魂ラジはいつだってアナタのお便りをまってます!
メールはmasha@allnightnippon.com  まで。

アディオス!アミーゴ!!
投稿時間:2014-08-22 23:08:43
 
8月21日 小原信治の草の根広告社
『それは、僕らの命も守るため』
 
 「先月、念願の山羊を飼い始めました」
 広島からそんなメールが届いたのは、先週のことだ。送り主は広島楽器センターの堂願さん。2009年、2011年と福山さんのツアーで広島を訪れた際、ライブ会場でCDを売って下さった堂願さんは、全国のCDショップをキャンペーンで回っていたデビュー当時の福山さんと撮った写真をブレイク前から20年以上お店に飾って下さっていた、元サッカー日本代表の岡田監督似の素敵な方だ。
「実はレコード店の傍ら、広島の山奥で棚田をやってるんですよ」というお話しを伺って以来、たびたびメールを下さったり、魂ラジ宛に貴重な棚田米を送って下さったりしているのだ。

 そんな堂願さんから先週届いたメールには、念願の山羊を飼い始めたことや、いずれ山羊の乳を搾ってチーズを作りたいという里山での夢が綴られていた。
 その返事を書こうと思っていた矢先、一昨日の未明に起きた土砂崩れの一報が届いた。堂願さんの棚田は中国山地のさらに奥にある限界集落のようなところだと訊いていたので直接の被害には遭われていないと思ったものの、あの大雨で棚田や山羊がどうかなってしまったのではないかと慌ててメールした。
 すぐに「当方は大丈夫です」というお返事が届いた。だが、梅雨明けしてから毎日が梅雨のような雨、日照時間も少ない冷たい夏のおかげで、実りつつある稲穂を心配している日々なのだという。

 大丈夫だろうと思ってはいたけれど、直接無事を確認して心から安心した。しかし、大切な人や日常を失った方々はまだどうしていいか分からず途方に暮れているだろう。現地では今この時も行方不明の方々の捜索が続いている。今後も激しい雨が降ると予想されている。まだまだ予断を許さない状況が続いている。広島だけじゃなく、長崎でも大雨による土砂災害が起きている。そして、この日本のどこで、いつ同じようなことが起きてもおかしくないとさえ言われている。

 僕の住んでいる場所は海と山に挟まれている。おかげで真夏でも涼しい風が吹き抜け、内陸のような酷暑ではないけれど、今は味方となっているその自然が一度牙を剥くと勝ち目のない敵になることを僕らは嫌というほど見て来た。4年前の震災時に発令された津波警報の際の避難場所となった近隣の山には同時に土砂災害危険区域も存在する。もしも土砂崩れと津波が一度に襲って来たら、もはや逃げ場がない場所なのだ。 

 まだ原因や過去の過ちを検証しているときではないけれど、そういったリスクを強く肝に銘じながら、自然というコントロールできないものと上手に折り合いをつけられる「これからの文明のあり方」や、その中での自分なりの生き方やしあわせをこれからも模索し続けていくしかないのだと、そして、たとえ小さなことでも「今日からでもできること」をひとつずつ積み上げてゆくしかないのだと、改めて感じさせられた。

 たとえば、子供でも知っているが、強い根を張った大木は、地盤を強くしてくれるだけでなく、雨水を吸い上げ、大気に放出してくれる。緑の葉は空気を浄化するだけでなく、夏の放射熱を遮り、適度な通風もくれる。そんな大木が育つには数十年掛かるし、適宜手を入れていかなければならないけれど、今日苗を植えなければ始まりもしない。

「自然と共に生きてゆく」
 僕たちはもう、その一番良い方法を考えたり議論しているだけじゃダメなところまで、取り返しのつかないところまで追い詰められている。たぶん、とっくの昔に。そして、それが自分たちの命を守ってゆく為に絶対に必要なことだと、誰もが気づいているし、分かっている。なのに、他に何を守ろうとしているんだろう?

小原信治

 亡くなられた方々のご冥福と、行方不明の方々の少しでも早い救出、そして被災された方々が1日も早く日常に戻られることをお祈り申し上げます。
投稿時間:2014-08-21 21:03:47
 
8月20日 魂ラジレポート
昔懐かしツーリングの思い出

昨日までの魂ラジレポートでは、みなさんの今年のイケてる/イケてない夏休みを紹介してきましたが、
今日は福山さんのちょっと昔の思い出話をご紹介。
番組には、リスナーからこんなメールが届いていました。


◯ラジオネーム:けいこ(大阪府)
「こん夏休み〜!今年の夏休みは1週間北海道でキャンプをします。各地を転々とし、その土地の風景を見たり風を感じたり、美味しいものを食べたいと思ってます!福山さんの北海道の思い出の中で1番印象に残っているものは何ですか?」


F「そりゃあ、ツーリングに行って寒い目に遭ったことですよねえ?」
S「私はその、寒い目に遭う前までのところしか知らないですけれども。」
F「道東の方に、作家の小原さんとツーリングで行って。荘口さんもね?」
S「福山さんのバイクの後ろに乗せてもらって。しかも福山さんのバイクには、とんでもない色々な装備がついていて。海辺のところを走りながらU2の曲を聞きましたね。」
F「素敵な思い出じゃないですか。」
S「思わず福山さんの腰に回した手に力を込めたっていう(笑)」
F「背中に熱いものを感じましたよ!(笑)」
S「でもあれはねえ、『おお〜夏休み!いいなあ〜!』って思いましたよね。」


北海道まで自走するのではなく、新潟から出ているフェリーに乗り、
日没を見たり、お酒を飲んだりしているうちに小樽に到着。
そして小樽でバイクを借り、北海道を回る旅をしたそうなんですが…


S「新潟までも自分たちでバイクで走って行ったんですか?」
F「そうそうそう。それが疲れるのよ!アハハハハ!(笑)」
S「そして、まさかこんなに寒いとは!っていう。」
F「そうなんですよ。学びましたよね?(笑)様々なことを旅から学びました。」


思っていた以上に寒かった北海道で、まずしたことは「服を買うこと」。
漁師さんが、冬の冷たい海に行く時に着る防寒具を買ったと思い起こします。
実はこの旅、思いのほか大変な旅となり、
それ以来(時間がないこともあって)なかなかツーリングに出かけなくなってしまったそうなんです!
その真相はと言うと…


F「やりたいんだけど、楽しかった部分だけを抽出してやりたいの。」
O「そうなっていきましたね、だんだんと。」
F「うん。最終的にはそうなっていったんだけど(笑)最初はさ、『バイクで旅をしよう』って言って、ツーリングをしてたんだけど、最後はもう歩いてたからね。バイクでどこかを走るんじゃなくて、自然豊かなところを徒歩で歩くっていう(笑)トレッキングになっちゃったんだよね。」


素足で歩いていた人間が、馬に跨がるようになり、
自転車からバイクに乗るようになり…
という進化の軌跡を逆行していく旅がこの北海道の旅だったそう(笑)


F「やっぱり、現地でだけ楽しむのが良いんだなあと思った。楽な旅をしたくなってきましたね。」

とほのぼのと話していました(^^)


さて、今回メールを送ってくれたリスナーの方は1週間のキャンプ生活をする予定だそうですが…

F「キャンプもねえ…やったことないからねえ。どうなんですか?FUJI ROCKとかだと、みんなキャンプしに行くんでしょう?」
S「そこから醍醐味っていう。朝起きて、ライブを見ても良いし、そんなに見なくてもいしみたいなゆったりした感じで。」
F「フェスというイベントそのものを音楽だけじゃなくて、その周りあるもの…食べ物や飲み物、あとキャンプも含めて楽しむものなんでしょう?」

今年も全国各地でフェスが開催されているので、
魂ラジリスナーの中にも「フェスに参加した!」という方も多いのではないでしょうか?

ちなみに福山さんは、
F「キャンプはやってみたいけど、でもシャワーは入りたいんだよねえ。」
とキャンプ自体にはあまり乗り気ではない様子。

S「シャワーはあるところはあるでしょうけど。」
F「まあ、温泉とまでは言わなくてもいいけど、やっぱりちょっとこう…」
S「でもそんなことを言い始めると、テントよりもロッジが良いなとか、温泉がないと、とかになっていきますよね。ご飯とかもねえ?皆で自炊したりとかして。」
F「ああ、そうなんだ!自炊してるんだ?」
S「いや、まあ、美味しいレストランとかに行ったりしても良いでしょうけど!(笑)まあ、そういうことを言い始めるとどんどんキャンプから離れていく感じがしますけれども。」
F「キャンプねえ…。」
S「テントで寝たりとかねえ。」
F「うーん…テント?テントねえ…。」

と最後まで首を傾げていました。

F「やったことがない時はやろうと思いますよ。で、やって、好きだったら続けますけれども、大変なことが多いとだんだんやらなくなる、っていう。我々のツーリングみたいにね?(笑)」

…これから先、福山さんがキャンプに挑戦するかどうかは怪しいところです(^^;)

社会人の方はお盆休みも開け、学生の方も夏休みも後半戦に突入。
まだまだ暑い日々が続きますが、しっかりと水分を取り、
夏を乗り切りましょうね♪

次回の放送もお楽しみに(^^)
投稿時間:2014-08-20 16:38:03
 
8月19日 魂ラジレポート
お金があったら、何借りる?

全国の皆さんから、イケてる/イケてない夏休みのエピソードを募集した今週。
さすがは魂ラジ、色々なリスナーがいらっしゃいます。
夏休みをこんな風に楽しんでいる方もいましたよ!


◯ラジオネーム:わさび(茨城県)
「ましゃこんばんは!私はイケてる夏休みを過ごす予定です。周りの友達は、海にいったり、花火大会に行ったり、東京に行ったりして、いかにも女子高生という感じの夏休みを過ごしているみたいですが、私はほとんどそういうところに行きません。畳で横になりながら、麦茶を飲んで、枝豆を食べて、するめを食べながらラジオを聞いたり、競馬の番組を見たりするのが好きです!人ごみが嫌いで、原宿とか渋谷とかには1回も行ったことがありませんが、飛行機が好きなので、空港には行きます。この前は展望デッキで隣にいた航空マニアのおじさんと意気投合して、初対面なのに結構話しました。夏休みはおじさん達と仲良くなる、他の人がそれだけ聞いたらちょっと危なく聞こえる夏休みです(笑)友達からは、完全に中年化した夏休みだと言われますが、これが私のイケてる夏休みです!」

F「飛行機好きなんだね。」
S「好きなことしか逆にやらないっていう。」
F「好きな飛行機、ってあるんでしょう?電車好きの人とかは、本当に詳しいじゃないですか。乗るのも好きだし、見るのも好きだし。実際に乗って、電車の揺れ方とか、振動を楽しむっていう。」
S「フェティシズムの世界ですよね。」

自分で運転することができない乗り物に思い入れを持てることがすごい、と話す福山さん。「車だったら自分で運転できるからねえ…」と続けるも、
ハリウッドスターのジョン・トラボルタさんは自分の旅客機を持っているという話を聞いてびっくり。

F「ハリウッドセレブの方々が持ってるものっていうのは、我々日本人が所有する感覚のものとは規模が違うじゃないですか。」
S「今年のビル・ゲイツさんの夏休みっていう記事をネットで見たんですけれども、船を借りたっていう。その船の借り賃が、5億円だそうです。」
F「まじで?」
S「総工費330億円の船で、巨大なプールで遊んで、その船からヘリコプターで乗り入れて、みたいな…?」

普通では考えられなようなお金の使い方をするビル・ゲイツさん。
その資産はなんと7兆円とも言われています!

F「7兆か…。7兆あったら、夏休みに5億使うかな?」
S「なんかね、毎日5億円使っても38年間ずっと使えるって誰かが計算してましたよ。」
F「その使い方、だよね。僕らはそんなにお金があってもできないでしょう?僕らにはその使い方は。あと、スケールが違うなあって思ったのは、ジェームズ・キャメロン監督。世界で1番深海まで潜れる船を持っているのは、ジェームズ・キャメロンさんっていう。」

ジェームズ・キャメロンさんのその船は、国が持っている深海調査艇よりも遥かに深く潜れるものなんだとか!
「身近で行ける最も未知の世界が、深海だって思ったんじゃないの?」と予想します。

F「深海だって、まだほとんど解明されてないでしょう?」
S「ある意味近くの宇宙よりもわかんないですもんね。」
F「月ぐらいまでの感じだったら、人類も行ったり来たり…みたいなこともあるかもしれないですけども、でも宇宙だともっと遠くで色んなことが起こってるらしいじゃないですか。」
S「しかも宇宙って生きてるうちになかなか遠くまで行けなそうじゃないですか。」
F「宇宙で起こってることっていうのは、ブラックホールにしろ、惑星の誕生にしろ、遠くで見てるからわかることで。でも深海に関しては、未知のものがわりと身近に見られるんだろうね。」

とキャメロンさんが深海に行きたい理由に思いを巡らせますが、

F「でも7兆円を持った時に、『深海に行きたい』っていう風には思わないでしょう。7兆円あったら、どこ行きたい?あと、5億円で借りるっていう発想がすごいですよね。大体、5億円で貸し出してくれるところに、コンタクトできないですよ。」

5億円で何かを貸し出してくれる人の電話番号など、
普通の人は知りませんよね(^^;)?
F「そのスケールに行くには、その人脈がないといけないじゃないですか。それと自分のスケール感のある発想がないと、そんな大金を使い切れないじゃないですか。5億のレンタルとか、考えられないもん。」
と話す福山さん。

ここで話題は「スケール感」のあるものの話へと移り…

F「自分が今考えられる最もスケール感のあるものって、何?何か買うくらいしかないでしょう?たとえば電話会社買う、みたいな。」
S「企業買収みたいなね。」
F「でもビル・ゲイツさんみたいに、5億で船を借りようとは思わないでしょう?(笑)」

一般的な感覚では、5億円あったら、何かを借りるのではなく買いたいと思うはず。「5億円のクルーザーとか、ありそうですもんね?」と話す荘口さんに、
F「それはありますよ。」と福山さん。
以前、何が1番高い買い物なのかと思い、クルーザーの本を買ったことがあるんだそうです!
しかし、クルーザーを実際に買うまでには至らなかったようで…

F「本買うまでしかやってない!(笑)」
S「アハハハハ!(笑)」
F「結局それ見ているうちに何を探しだしたかって言うと、中古のクルーザー探し出して(笑)調べるとすぐに、色んなことがわかるわけですよ。停泊させているとお金がかかるとか。」

お金がかかるんだったら中古で良いかな、と思い始めたら、
その後は中古なら借りるのでもいかな、
さらにどうせ借りるのならば1番安いものでも良いかな…

とどんどんスケールが小さくなっていったそう!
「調べれば調べるほど、スケールが小さくなっていく人なのよ。これを貧乏性って言うんでしょう?」と笑う福山さんでした(^^)

あなたは、スケール感の大きいものをレンタルしたことはありますか?
今週の魂ラジ国民投票のテーマは
「あなたがこれまでレンタルしたものの中で、一番高いものはいくらですか?」
です。

投票はトップページから!
何を借りたのか、ということと共に、
もし大金を持っていたら何を借りたいかも教えてくださいね!
たくさんの投票、お待ちしています♪
投稿時間:2014-08-19 17:48:46
 
8月18日 魂ラジレポート
イケてるのか?イケてないのか夏休み☆

F「イケてない夏休みをお過ごしですか、お前ら!」

お盆真っ只中にお送りした今週の魂ラジ。
普段は仕事で忙しくしている魂ラジリスナーも、
故郷や旅行先、はたまた自分の部屋でビールを飲みながら、
放送を楽しんだのではないでしょうか?

先日、学生時代には1人でハゼを釣っていたという夏休みのエピソードを披露してくれた福山さん。
「みんなの夏休み、ぶっちゃけイケてるの?!」と興味津々の様子…。

F「僕、4月の頭に入社して、会社員を始めて、8月31日付けまでですから。」
と話す福山さんは、お盆になっても、「会社が休みだ!」という感動はないようです。

S「じゃあもうその前に『やめる』って宣言してたわけですか?」
F「そうそうそう。」
S「それでも夏休み取ったんですか?」
F「いや〜…覚えてないねえ。何その、『給料泥棒』みたいなそういう感じ。それってパワハラですよ?!」

現在は、「フリーランスみたいなもんですよ」とのこと。
辞めたいと思ったらすぐに辞められる、とも話していました(笑)

会社務めの方の夏休みももう終わりということで、
今週は、リスナーの皆さんから寄せられたイケてる/イケてないエピソードを一挙にご紹介しました。

まずはこちらのメールから。

◯ラジオネーム:あみ(大阪府)
「こんイケてない夏☆高校生になって初めての夏休み。中学生の頃に想像していたキラキラしている女子高生とはかけ離れた夏休みを送っています。まず朝は7時30分に起きて、8時までダラダラします。8時になったら朝ドラを見て、9時30分までまたダラダラします。9時30分からは塾の自習室に行って、夜の8時まで勉強。だけど、そのうち半分は居眠りしています。毎日毎日、代わり映えのしない日々。もっと女子力の高い生活をしなきゃな、と思いつつ、何と言っても楽なので、こんな干物な生活を続けてしまっています。夏休みが終わるまであと3週間。少しでも脱干物女で頑張りたいと思います。」

F「ズバリ言ってもいいですか?…これでいいのだ!」
S「説得力があるような、ないような?」
F「だってこれって社会人になったらこんな仕事はできない!」
S「この、時間の素敵な無駄遣いはできないですよねえ?」
F「この生活で収入は得られないけれど、それは学生ならではの特権なので、いいじゃないですか。」

会社を辞めてから、究極のダラダラの生活をすることが夢だったという荘口さん。しばらくダラダラ生活を送っていたそうですが…

S「同じようにダラダラしている人が、どんどん『新しい友達』としてできてくるんですよね!(笑)」
F「それで危機感を持てたから良かったんですよ。」
S「1ヶ月ぐらいもやっているとダラダラも飽きてくるんだなと。」
F「そりゃ飽きますよ〜。」

時間がたっぷりある夏休み。
クーラーの効いた涼しい部屋から動きたくなくなる気持ちもわかります(^^;)
ダラダラも、ほどほどに!夏をエンジョイできたらいいですよね。


続いてのメールはこちら。

◯ラジオネーム:あゆみ(宮城県)
「こんサマー!私の職場では、5日間の夏休みを取れることになっています。言い換えると、必ず取らなければいけないんです。予定がある人はいいんでしょうが、これといって予定がない私は、読みたいなと思っていた漫画を借りてきてそこで読み切ろうと思っていました。そして夏休み初日、勇んでTSUTAYAに行くと…なんと、全巻借りられていました…。今まで一度もそんな事態はなかったのに(^^;)予定がなかった私の唯一の楽しみ、というか地味にそれに向かって頑張っていたのに、ささやかな幸せすらなくなってしまい、ますますみじめな夏になってしまっています」

S「5日間っていうことは、結構な冊数の漫画ですよ。」
F「僕も、どこか遠いところに行く時に漫画をまとめて読もうとか、そういうのありますよ。ブックオフで買おうとか。」

ツアー中に漫画『ゴルゴ13』を読もうと思って、駅のキヨスクなどで買ったりするという福山さん。初期の『ゴルゴ13』について語り始めます。

F「最初のやつはもう、違和感あると思いますよ、画的にも。わりとね、初期の頃のゴルゴは、汗をたまにかいたり、驚いたりしてる表情もたまに出てくるんですよ。そういう表情があるので、それを楽しむっていうのが初期ゴルゴの楽しみ方の一つではありますね。」

「こう言ってしまったら上から目線になってしまって申し訳ない」との前置きをしながら、「絵上手くなったね」と思いながら漫画を読むこともあるそう。
しかし、同じような形で、福山さんの初期のものを好むファンの方もいるはずですよね?

当の本人は、
F「俺としてはやっぱり嫌なのよ。未熟だし、恥ずかしいし照れ臭いしっていう。」
と話していましたが、福山さんの初期の頃、好きです…!と言う方がいらっしゃれば、メールでこっそり教えてくださいね。

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

たくさんのメールお待ちしています(^^)

投稿時間:2014-08-18 16:31:48
 
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