新生活の不安は一人で悩まず、相談したらスッキリするよ!

約1ヶ月間に渡ってお送りしてきましたオールナイトニッポン50周年を記念した株式会社エイブルさんとのコラボ企画「玉城ティナの一人暮らし応援隊!」は、最終週の放送となりました。
最後となった収録もアットホームな雰囲気は変わらず、リスナーさんからのお悩み相談にも専門家のエイブルの上村さん、一人暮らし経験者の玉城さんならではの視点で親身に答えられていたのが印象的でした。

 

今週も放送で紹介されたお部屋探しのアドバイスをまとめてみました。
玉城:敷金、礼金0の物件が気になりますが、デメリットはありますか?

上村:敷金はお部屋を退出する際の掃除や家賃を延滞された際にあてがわれますが、敷金がないとお部屋を汚してしまったときに清掃代+上乗せされた金額を請求されるため敷金は入れておいたほうが無難だと思います。

玉城:一人でお部屋を探すにあたり引越しの段取りをおしえてください。

上村:お部屋を決めてから引越し御社を選定され、敷金・礼金などをお支払いいただき、鍵を受け取ってから入居という流れになります。ネットでも情報は得られますが、ご来店されたほうが一連の流れもしっかり把握できて安心です。
一人暮らしに役立つ回答ですね。そして、今回も番組で取り上げられなかったリスナーさんからのメールの一部をご紹介します。

 

<福岡県 里花さん 17歳からの質問>

質問:一人暮らしは寂しくて不安ですがどうしたら解消されますか?家から思い出のものとか荷物は最小限にしたほうがいいですか?

玉城:上京当日や住み初めは不安だと思いますが、学校やバイト先で友達とか作っていければ自然と解消されていくと思いますよ。荷物を軽くしたかったら写真を撮って想い出として残しておくとあとで見返せるのでいいかも!でも、どうしても持っていきたいものは、引越し先で探すのも大変ですから持っていったほうがいいと思います。

<岡山県 まくらさん 45歳からの質問>
質問:娘が18歳でこの春から一人暮らしの予定ですが、娘も不安がいっぱいで親としても心配です。不安を少しでも減らせるように送り出してあげたいのですが、どのような言葉をかけてあげたら良いか同年代の玉城さんアドバイスお願いします。

玉城:自分が18歳の頃を思い返していただき、不安や希望、どんな心情だったかご経験を話していただくと一番わかりやすく説得力があると思います。

 

 

皆さまこれまで番組宛にたくさんのメールを送っていただきありがとうございました。玉城さんにとって今回の収録は、ゲストを迎えての掛け合いやリスナーさんとの生電話と初めてづくしで不安もあったようですが、収録を重ねるごとに不安が自信に変わっていったようです。皆さまにはこの番組を通じてお部屋探しのコツを掴んでいただき、少しでも良い物件に巡り合い不安を解消できたらなによりです。
最後に、これからもオールナイトニッポンと玉城ティナの動向に注目してください。4週に渡ってお聴きいただきありがとうございました!